火星探査機にしがみつく“生きたトカゲ”が激写される! 研究者「100%地球外生命体」

火星探査機にしがみつく生きたトカゲが激写される! 研究者「100%地球外生命体」の画像1画像は、「YouTube」より

 人類未踏の地・火星。2015年にはジョージア工科大学の研究チームが、NASA火星探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」によって収集されたデータを元に、火星表面上を水が流れているという大発見をした。科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス」も、この発見には“宇宙生物学的・地質学的・水文学的(水循環を対象とする科学分野)”な意味があるとコメント。また「NASA(アメリカ航空宇宙極)」は、火星探査機「キュリオシティ」を打ち上げ惑星表面の様子を撮影しており、昨年2月には動画共有サイト「YouTube」に、360度見渡すことのできる高解像度の動画を公開した。

 日々、未知の惑星・火星の謎を解き明かしている「キュリオシティ」だが、時には撮影した写真や映像に奇妙な物体が写り込むことがある。2015年1月には掘削作業中に、「逃げ惑うゴキブリ」らしき正体不明の小型生物の姿が捉えられ、UFOコミュニティに衝撃が走ったが、今月21日、またしても生物らしき物体を写した写真が、有名UFOブログ「UFO Sightings Daily」に公開されたのだ。

火星探査機にしがみつく“生きたトカゲ”が激写される! 研究者「100%地球外生命体」のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで