山本裕典、クビの真相が黒過ぎる! パトロン男性Xと豪遊、女性斡旋で…!?

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山本裕典、クビの真相が黒過ぎる! パトロン男性Xと豪遊、女性斡旋で…!?の画像1画像は、『山本裕典サード写真集 ESCAPE』主婦と生活社

 イケメン俳優の山本裕典が所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約を打ち切られた。同社は公式サイトで「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と報告。

 続けて「本日まで数えきれないほど、山本裕典本人と話し合い、何度も熟考を重ねました。しかしながら、本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかったため、契約内容に違反したと考え、断腸の思いで、契約を終了することにいたしました」と説明した。所属事務所関係者は「法律的に事件になるようなことを起こしたわけではない」としているが、度重なる女性スキャンダルに業を煮やしたというのが真相のようだ。

 一方「東京スポーツ」では、女性トラブルのほかに、地面師として詐欺で逮捕歴のあるXとの交遊が問題視されたと報じられた。地面師とは、長年放置されていた他人の土地の登記を無断で書き換え、自分の不動産のふりをして第三者に転売する詐欺師のこと。山本はXをパトロンにし、六本木や銀座で豪遊を繰り返していたという。「なぜ2人は仲良くなったのか? 単純にXが山本を気に入っていた部分もあるが、女性を“斡旋”してもらい、何度となくオイシイ思いをしていたという話だ」(週刊誌記者)。

 所属事務所は再三に渡って、Xとの関係を切るよう説得していたというが、山本は変わらなかったという。スポーツ紙デスクの話。

「極めつけは最近、警察当局が地面師の摘発に本腰を入れ始めたこと。Xも当然捜査対象。事件化されれば、いずれ山本の名前も世に出る。そうなる前に事務所は先手を打ったのだろう」。

 山本の所属事務所はいわゆる“バーニング系”。その辺りの危機回避能力は流石といったところか…。

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