最強の“共演者キラー”綾瀬はるか、反感を買わない理由とは? 現場スタッフが明かした真相

最強の共演者キラー綾瀬はるか、反感を買わない理由とは? 現場スタッフが明かした真相の画像1画像は、綾瀬はるか写真集『BREATH』(集英社)より

 ORICON NEWSが3月14日に発表した「恋人にしたい女性有名人ランキング2017」によると、16年までに同ランキングでV3を達成していた女優・綾瀬はるかが、今年は新垣結衣に首位を奪われたという。新垣は昨年の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)効果が継続中とみられ、綾瀬は首位を逃しながらも2位につけている。

 綾瀬はその美貌に柔らかな雰囲気と屈託ない笑顔、そしてナイスバディを兼ね備えてファンを魅了しているが、“共演者キラー”としても有名だ。これまでに、04年のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(同)や06年の『白夜行』(同)で共演した俳優・山田孝之や、09~11年の『JIN -仁-』シリーズで共演した大沢たかお、13年のNHK大河ドラマ『八重の桜』の共演俳優・西島秀俊に、同年の映画『リアル ~完全なる首長竜の日~』の佐藤健、さらに翌年の映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』の松坂桃李など、錚々たる役者達とのウワサが流れた。

 そんな綾瀬だが、実は共演俳優だけではなく、現場スタッフに対しても“隙”がないんだとか。

「綾瀬さんとはある作品でご一緒させていただきましたが、スタッフとも近くにいれば喋ってくれるし、遠くにいても目が合えばニコッと微笑んでくれるんです。それだけで、スタッフみんなが彼女のことを好きになっちゃいます」(撮影スタッフ)

 だが、綾瀬も今月24日に32歳の誕生日を迎え、時にはあまりの天然っぷりに「あざとい」「わざとらしい」などと言われることが増えてきたのも事実。それでも、俳優陣のみならずスタッフも彼女にメロメロなっているところを見ると、やはり一緒に仕事をする仲間ウケは抜群にいいのだろう。

「あの天然な言動はキャラとかじゃなくて、本当に“ああいう人”なんだと思いますよ。綾瀬さんのナチュラル感こそが、現場でも人気があるんです」(同)

 芸能人にとっては世間の声も重要なものかもしれないが、綾瀬のように現場で愛されることも強みといえそうだ。

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