奇習! 親子三世代が一つ屋根の下で“相互鑑賞セックス”!! 九州南部の寒村に染みついた「業の深い劣情」の実態とは!?

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nozoki.jpg画像は「Thinkstock」より引用

 そもそも、何世代にもわたって「生きている限り同居するのが当たり前だった」(滝澤さん)というその村においては、いずれの家も、親世代と子世代が同居し、場合によっては祖父母や孫の世代までもが同居する大家族であることが当たり前だったという。もっともそれ自体は、かつての日本においては何ら珍しいことではないが、あろうことかこの村においては、それぞれの世代のセックスをお互いに鑑賞し合うという習慣が存在し、「セックス=家族でお互いに見せ合うもの」という認識が“常識”として定着していたのだという。そのため、たとえば三世代が同居する家族の場合、祖父母、父母、娘息子世代の三世代の都合6人の男女が、1つの部屋でセックスをするという、誠にもって奇妙な光景が平然と展開されていたというのだ。


「まあ、たしかにそういうことをしていりゃあ、いつまでもたっても“元気”なのはわかるだろうけれどもねぇ…… 隣村の私らなんかからすれば、明らかにトチ狂ってる連中だよ(苦笑)」


 なお、地元の事情に詳しいある郷土史家によると、この習慣は全国的に見ても珍しいものであるようで、多少内容に差はあるものの、確認できたものはそのいずれもが南九州の地域のものだという。そもそもなぜこのような習慣が生まれ、それが定着してしまったのかは定かではないが、いずれにしかり世の男女が密かに思い描く劣情というのは、いつの時代においても、不可解なパワーを生み出すものなのかもしれない。
(取材・文/戸叶和男)


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コメント

1:匿名 2017年4月1日 18:20 | 返信

郷土史家を登場させる工夫が見られたことは評価点。
ただ、そのくらいは連載当初には普通にやっていたこと。
揚げ足をとられるのをビビッてるのかもしれないが、どうせ顰蹙を買うだけの下品な妄想話なんだから、もっと開き直って堂々とハッタリかますべき。

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