奇習! 仮面の男12人と“時計回りに”セックスする村女たち! 香川県に実在した女性専用・性欲処理の伝統

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12men_2.jpg画像は「Thinkstock」より引用

 武藤さんの話をまとめると、まず、未婚や寡婦といった“シングル”の女性は、毎月の15日になると、いくつかの集落のほぼ中間点に存在する山へと入り、その中腹部にある沢のほとりで、狸寝入りをするのだという。すると、近隣の集落から集まってきた12人の男たちは、彼女の周囲に車座の状態で座り、全員が揃った状態になると、時計回りの順番で、その女性とセックスしていくのだそうだ。なお、武藤さんの言葉にもあったように、男たちは亀の甲羅を加工して目と口の部分に穴を開けた仮面のようなものをつける決まりとなっていたため、女性はおろか、男たち同士でも、お互いの素性がわからない状態となっていたという。こうした背景から、その際のセックスで女性が妊娠したとしても、誰の子なのかもわからないのだそうだ。


「一応ね、建前としては、結婚できなかったり、亭主に先立たれたりしてね、子どももいない女に対する“子宝祈願”っていう、なんだかおかしな建前があってね。あくまでそのための儀式ということだから、これが原因で孕んだって、それは“仏の御力”ということになるわけよ。だから父親がわからなくても女は子を生むし、まわりの人間も子育てに力を貸してくれるっていう」


 武藤さんが証言したところによると、この儀式が原因となり、“父親不在”の状態で生まれてくる子どもが後を絶たず、なかには第一子を出産した後も、足しげく山中詣でを繰り返し、次々と出産し続ける女性も少なくなかったという。たしかに子宝に恵まれることは事実かもしれないが、当世の我々からすれば、なんとも理解に苦しむ習慣であるといえるだろう。
(取材・文/戸叶和男)


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コメント

7:匿名 2017年4月21日 12:20 | 返信

理解に苦しむ?
いや、全然あり得る話だと思いますが・・・。
昔は夜這いやら売春やら合法的に普通にあったわけで、田舎ともなればそれくらいしか娯楽も無かったわけ、まあ12人と人数を限ったり仮面を被ったりする意味が解らんが

この話を考えた奴はシロートで恐らくいい年の童貞だろう・・・。

6:キリキリバカラ 2017年4月21日 12:17 | 返信

理解に苦しむ?
いや、全然あり得る話だと思いますが・・・。
昔は夜這いやら売春やら合法的に普通にあったわけで、田舎ともなればそれくらいしか娯楽も無かったわけ、まあ12人と人数を限ったり仮面を被ったりする意味が解らんが

この話を考えた奴はシロートで恐らくいい年の童貞だろう・・・。

5:匿名 2017年4月18日 23:08 | 返信

日本の民俗学は、はやくは柳田の「遠野物語」に代表されるとおりだが、それがトカナでは毎度毎度セックス絡みってのは、ひょっとして書いてる人間の欲求不満の表れなのかw ガセやキャッチでも、ほかにもっとインパクトの強い考証があるだろうにw あ、男根信仰に女陰信仰、姥捨て系、サンカ系なんてのも、ぜんぜんおもしろくないからやめてね!

4:匿名 2017年4月9日 20:51 | 返信

これらのシリーズは地方に対する冒涜、いますぐやめるべき。

3:匿名 2017年4月9日 20:40 | 返信

改めて言わせてもらうが、
このシリーズは「日本」に入れる記事ではない。
内容からして「超刺激」に分類される記事だ。
トカナの記事は虚構新聞と同レベルだから、嘘であることは百も承知だが、真に受ける慌てん坊がいるかもしれないからな。
そういう意味では嘘の記事であると誰もが認める「異次元」が妥当かもしてない。

2:匿名 2017年4月9日 19:34 | 返信

だから、なんなの?
っていう内容だねいつも。

1:匿名 2017年4月9日 17:13 | 返信

ネタがないのか知らんが、この作り話シリーズはいい加減やめた方がいい。

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