奇習! 誘拐&輪姦が頻発する「レイプ村」 ― 夜を徹して女を犯す、鬼畜すぎる“夜回り”の慣習=山陽地方

関連キーワード:

,

,

,

,

奇習! 誘拐&輪姦が頻発する「レイプ村」 ― 夜を徹して女を犯す、鬼畜すぎる夜回りの慣習=山陽地方の画像1画像は「Thinkstock」より引用

【日本奇習紀行シリーズ】 山陽地方

 現在でも誘拐、それも性的ないたずらや暴行を目的とした略取は事あるごとに発生し、そのたびに世を震撼させることとなるが、実はかつて日本の一部地域においては、そうした行為が習慣として行われ、女性たちがどのような被害に遭ったとしても、泣き寝入りせざるを得ない状況に追い込まれていた時期があったという。山陽地方のとある地域で行われていたという輪姦のための誘拐習慣がその1つだ。


「そうさね……あのあたりじゃ、若い女が外に出てるとね、男たちに見つかり次第、すぐに連れ去られてしまうんだよ……」


 かつて当地に存在していたという忌わしい慣習についてそう語り始めたのは、現在もなお同地方に暮らしているという横山英三郎さん(仮名・70)。横山さんの証言によると、古くからこの地域では、若い女性を標的とした誘拐が慣習化しており、そのせいで被害に遭う女性たちが後を絶たなかったという。


「……まあ、これはどこの地域でもそうなんだろうけれども、村の寄り合いってのは男たちが中心でね。そこで男たちが集まって、“夜回り”の日程を決めるんだけれども、その日っていうのは、夜になると、女たちは外に出ちゃいけないことになっていて。もし外に出ていたら、無理矢理連れ去って、みんなで輪姦していいことになっていたんだよ」

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ