【閲覧注意】滴る羊水と血液、膣から「ドボッ」とこぼれ落ちる赤ん坊…!! 全裸女が裏庭でアウトドア分娩する光景がグロめでたい!

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【閲覧注意】滴る羊水と血液、膣から「ドボッ」とこぼれ落ちる赤ん坊…!! 全裸女が裏庭でアウトドア分娩する光景がグロめでたい!の画像1画像は、「YouTube」より

 出産には、体温と同じ約36度の温水プールで出産する“水中分娩”や麻酔薬で痛みを和らげる“無痛分娩”、好きな姿勢で出産に臨める“フリースタイル分娩”など数多くの分娩法がある。その中でも、(定義は諸説存在するが)医療介入をせずに自然の流れに沿って出産する方法を“自然分娩”という。今回、ドイツ人女性のサラ・シュミットさんが動画共有サイト「YouTube」に投稿したのは、自宅裏庭で分娩を試みるという文字通りの自然分娩、いや“アウトドア分娩”とでもいうべき衝撃映像だ。

 分娩が始まると、まず目に飛び込んでくるのは全裸のサラの姿。彼女の膣からは赤ん坊の頭が覗き、羊水や血が足を滴っている。そして彼女が大きく力むと、膣内から男児が姿を現した。へその緒が繋がったままの新生児を抱き上げ、サラがお腹をさすると赤ん坊は「オギャー」と甲高い産声を上げる。サラは鎮痛剤などを一切使用することなく、自身の力のみで自然分娩をやってのけた。


■出産は時に母親の命を奪うことも……

 サラのように自分の力だけで出産を無事に成功させた女性がいる反面、命を落とす女性がいることも事実だ。2014年11月、米国・コロラド州に住むカリサは、出産直前に医師から「羊水塞栓症」を患っていると宣告を受けた。「羊水塞栓症」は10万人に1人の確率で発症し、胎児の成分(髪の毛、便、皮膚細胞など)が母体の血管に入り込むことで、塞栓症を引き起こす病気だ。明確な原因は今のところ不明で、この病気を患うと60~80%の母親が命を落としているという。そして、胎児を救うか自分の命を守るかという究極の選択に迫られたカリサは、胎児を救うことを選んだ。彼女は、帝王切開で生まれた男児の体重を聞いた直後、息を引き取ったという。

 日本では、医療技術の進歩により妊婦の死亡率は10万人に4.9人と、他の先進国と比べても低い水準を維持している。さまざまな分娩方法を選ぶことができるという現実に感謝しつつ、尊い命を失わない為にも妊婦は定期的な診断を心がけよう。
(文=北原大悟)

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