不満爆発の関係者が告白! 不倫の渡辺謙がそれほど騒ぎにならない裏事情とは?

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 3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫が報じられた俳優・渡辺謙。ここ最近の芸能人の不倫スキャンダルの“炎上”ぶりと比べ、渡辺の件はさほど騒ぎになっていないどころか、ほかメディアによる大々的な取材も行われていない。

「『文春』によると、渡辺は元ホステスの一般女性と3年にも及ぶ親密関係にあるといい、ニューヨークでの2ショット写真なども掲載されました。ハリウッドでも活躍する大物俳優の不倫報道は、情報番組などでも一応取り上げられましたが、司会者やコメンテーターらの発言からも、渡辺を擁護するような雰囲気が漂っています」(芸能プロダクション関係者)

 さらに、4月3日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では芸能リポーターの井上公造氏が、渡辺がすでに日本に帰国しているとコメント。ほかにも渡辺の帰国情報が出てきているが、そこで渡辺に取材を行ったというメディアはほとんどない。

「通常、こうしたスキャンダルの渦中にいる人物が姿を現すとなれば、マスコミ各社が成田空港に押し寄せて帰国シーンを撮ったり、東京・世田谷区の自宅に取材に出向いたりするはずですが、どの社も踏みとどまった。これは、不倫報道が出た当初から、渡辺サイドが『実施予定』とチラつかせている記者会見への参加条件を、『空港や自宅へ取材に来ないこと』としていたから。実際に『もし来たら、会見は出禁ですから』とハッキリ通達された社もあるそうです」(同)

 その一方で、スクープを出した『文春』は、そんな言い分は無視して成田で直撃し、6日発売号で「独占直撃」と銘打ってその様子を伝えている。

「『文春』以外の各社がグッと堪えているのも、すべては会見に参加するため。ところがここへ来て、本当に会見が開かれるのかどうか怪しくなってきたんです。どうやら渡辺本人が『不倫相手は一般人だから』と渋っているそうですが、そもそも会見を条件に取材を控えてもらっていたのは他ならぬ渡辺側なので、会見が開かれないとなるとマスコミの不満が爆発するでしょう」(同)

 渡辺の所属事務所・ケイダッシュはなおも威厳を維持しようと躍起になっているようだが、この二枚舌ぶりではいずれ足元をすくわれそうだ。

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