ベッド写真流出の可能性も!? 渡辺謙が「もうダメだ…」と弱音連発、落ち武者状態に

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 ラストサムライから落ち武者へ――。超大物俳優の渡辺謙と元ホステスA子さんの“NYゲス不倫”が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音とは比べ物にならない大物の不貞行為に、芸能界のみならずマスコミもどう扱えばいいのかにわからずパニックになっている。

「謙さんの所属事務所のK会長は芸能界に数名いるドンのうちの1人。その事務所のトップに文春砲が炸裂したわけですから、テレビや御用マスコミはK会長に忖度が働き、ゲス極・川谷の時とは違って穏やかな論調が目立ちます」とは週刊誌デスク。

 メディアに圧力をかけて“なかったこと”にしなかったのは賢明な判断だが、SNS社会の現代では「謙さんは特別」と擁護すればするほど逆効果。“大阪テレビ界の女帝”上沼恵美子が自身の番組で「ただのオッサンやったね~」と評したように、ネット上では「単なるスケベ親父か」「サムライではなかったな」と落胆の声が相次いでいる。

 これには「何とかなる」とタカをくくっていた事務所サイドも大慌て。先日、渡辺は善後策を話し合うため極秘帰国したが、御用メディアには「空港に行ったら今後は取材禁止」とプレッシャー。現場で張っていたのは文春だけだったというから、他のメディアの及び腰は呆れるばかりだ。そんななか、当の渡辺はというと…。

「前妻との離婚の際には訴訟沙汰となり、大物女優や一般女性との浮気が次から次へと暴露された。あれで渡辺はしばらく干されることに…。その悪夢が蘇ったのか、意気消沈して食事もノドを通らないようです」とは芸能プロ関係者。

 人気者であればあるほど、実は「小心者」というのが芸能界。渡辺も例に漏れず「もうダメだ…」と怖気づいているという。ラストサムライのそんな姿見たくなかった!? 

「文春にはA子さんとのツーショット写真が何枚も流出。Aさん本人、もしくは極めて近い女性でなければ入手できない代物だったため、謙さんは人間不信になっているそうです」(スポーツ紙記者)

 しかも、これだけの大騒動になりながら、A子さんは渡辺との“特別な関係”を継続したいというから恐れ入る。事情を知る関係者の話。「A子さんは現妻の南果歩さんから謙さんを“略奪”しようと考えていた。実際、謙さんからは将来的な話もされていたようです。ところが、南さんが病魔に冒されたことで、謙さんがA子さんと距離を置こうとした。これにA子さんが不満を持ったという情報もある」

 渡辺は近日中にも会見予定。A子さんのプライドを傷つけないよう細心の注意を払いながら、関係を清算したいというが…。

「立ち回り次第でさらなる爆弾写真が投下される可能性がある。ぶっちゃけて言えば、ベッド写真ですね」(事情通)。

 渡辺は会見に向け“想定問答集”を準備しているというが、逆効果にならなければいいが…。

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