交際クラブに所属するAKB48元メンバー・Wの正体を特定! ハンパないメンヘラ&銭ゲバっぷりも判明!

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 4月6日発売の『週刊新潮』(新潮社)で、AKB48の元メンバーを名乗る人物が握手会の裏側を暴露しているほか、現在は“交際クラブ”に籍を置いているなどと明かしてネット上を騒然とさせている。一方、関係者の間では、早くもこの元メンバーの正体探しが行われていた。

 『新潮』によると、現在20代半ばという元メンバーの女性は、AKB時代には渡辺麻友とともにレッスンを受けたこともあるんだとか。自身も劇場公演に出たことがあるものの、「基本は口パク」だったといい、さらにはAKBがファンと交流する握手会についても、「終わった瞬間みんな『きたなーい』って、洗面所に並んでいましたよ」とぶっちゃけている。

 「また、この元メンバーは1カ月ほど前から会員制の交際クラブに所属し、『月に100万は稼いだ』とも話しています。高額なプレゼントを買ってもらったり、交通費として10万円もらったりしているほか、1年ほど前からはラウンジでも働いているそうで、『エッチなしで飲みにくるお客さんばかり』『こっちでも月100万になると思う』と、かなり稼いでいることを告白。インタビューの最後には、『この仕事始めたのはとにかくカネで、芸能界にまったく未練はない』などと断言しています」(マスコミ関係者)

 ファンが知ったらショックを受けそうな内容だが、当然、AKBの関係者もこの元メンバーの正体を探っているようだ。

 「これはおそらく、AKBが大ブレイクする前に辞めていったWだと思われます。記事で“お金目当て”と話している点でも、たしかにWはすぐにAKBを辞めているので、アイドルでは稼げないと判断したのでしょう。今も一応芸能界に足を突っ込んだままのようで、SNSもAKB時代と同じ名前でやっています」(AKB関係者)

 WのSNSを見てみると、やはりお金のことをつぶやいていることから、相当な執着がありそうだ。その一方で、時々“病んでいる”ような投稿をしていることも。

 「“愛し愛されたい”というようなことをポエム風に書いたり、精神的な寂しさを訴えたり、自分のことをクズ呼ばわりしたりと、メンヘラ気味な雰囲気が漂っています。本人にも悩みはあるのでしょうが、それでいて週刊誌で暴露トークというのはいただけない。そもそも交際クラブだって、元AKBの看板で食っているようなものなので、業界からは『みっともない』との声が出ていますよ」(同)

 芸能界に未練がないのなら関係ないのかもしれないが、ファンを幻滅させるような発言だけはやめてほしいものだ。

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