「もうすぐ北朝鮮が日本をミサイル攻撃するかも」政府関係者暴露! 日本が壊滅する“7つの理由”を徹底解説!

「もうすぐ北朝鮮が日本をミサイル攻撃するかも」政府関係者暴露! 日本が壊滅する7つの理由を徹底解説!の画像5弾道弾迎撃ミサイル・サード/Wikipediaより


■7、日本は攻撃されるだけでなく、財政難にも陥る!(中国の陰謀編)

「韓国の次期大統領はムン・ジェイン氏になる可能性があるが、北朝鮮との融和路線をとるムン・ジェイン氏は、最新ミサイル迎撃システム「サード」配備に否定的なため、韓国にサードが配備されない可能性がある。そこで、日本がミサイル防衛と称してサード配備に踏み切ることになれば、サードに付随する高性能レーダーが中国国土をカバーするため、それを嫌う中国による日本制裁が現実味を増すことになる。かつて尖閣諸島を国有化した際に中国政府がとった希少金属の輸出規制といった経済制裁措置になると予想されるが、中国との経済摩擦が本格化すれば、日本経済にとって大きな打撃となる。

 つまり、国民の税金でサード (1セットあたり1000億~1500億円/導入コスト全体予想は1~3兆円)をアメリカに支払って購入し、アメリカの軍需産業を儲けさせ、その配備による中国からの経済制裁で日本経済が低迷するというダブルパンチで日本が痛い目を見る可能性があるのである」

「もうすぐ北朝鮮が日本をミサイル攻撃するかも」政府関係者暴露! 日本が壊滅する7つの理由を徹底解説!の画像6画像は、Wikipediaより

 この7つの根拠と未来予想が現実になった場合、日本政府は日米ガイドラインに従って米軍の後方支援に当たるのか、それとも敵基地攻撃まで手を貸すのか、拉致被害者、日本人妻など在留邦人の安全をどう確保するのか、これまでのように危機を利用して政治目的を達成するというフェイクな対応では済まされない、日本国民の命がかかわる大きな現実が迫っている。
(文=編集部)

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