処女を跨がらせて“性的指導”する古代ローマの巨根神!? 世界のぶっ飛びすぎな神様5選!

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 神話に登場する神々の中には、「まさか!」と言いたくなるような姿形をした神が存在する。中には男のシンボルを模ったものや両性具有の神など、目を疑ってしまいたくなるものまで様々だ。今回は古代ローマ時代に崇められていた神やギリシャ神話に登場する神まで、世界各地で語り継がれる神の中から厳選した奇妙な神5柱を紹介しよう。

■ムトゥヌス・トゥトゥヌス

1704_crazyformgods_1.jpg画像は、「Wikiwand」より

 古代ローマ時代、「ムトゥヌス・トゥトゥヌス」は多産や結婚を司る神として崇められ、婚礼の儀において重要な役割を果たしたと伝えられている。しかし多産の神であるためか、その姿は巨大な男性器を模したものだ。またムトゥヌス・トゥトゥヌスは婚前の儀式の際、処女の花嫁を自身の上に跨らせることで、花嫁が性交渉に対し恥ずかしさを感じないようにと教えを説いていたともいわれている。古代ロ―マ時代の各家庭の寝室には、ムトゥヌス・トゥトゥヌスを模った男性器の模型が置かれていたという。

1704_crazyformgods_2.jpg画像は、「Flutuante」より

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コメント

1:匿名 2019年4月19日 12:01 | 返信

最後のは一般人へのガス抜きの祭りだろうな。
数少ない強烈な異常者を抑制するような効果もあったのかも。

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