処女を跨がらせて“性的指導”する古代ローマの巨根神!? 世界のぶっ飛びすぎな神様5選!

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■リーベル

1704_crazyformgods_9.jpg画像は、「hellenic period」より

 ローマ神話の中にはムトゥヌス・トゥトゥヌスの他にも、「リーベル」と呼ばれる男性器を象徴とする神が存在する。豊穣やワイン、自由の神としてリーベルを称えるため、年に1度の3月17日には大々的な祭典が行われたという。祭典には神に捧げる生贄が準備され、卑猥な歌を歌いながら街を行進。祭りの最中には男性器を模った像が小さな手押し車の上に置かれ、その後多大な名誉と共に交差点に祀られ、そして市街地に運ばれた。また祭典は1カ月に渡って行われ、男性器像が専用の場所に奉納されるまでの間、市民は最も卑猥な言葉を使い、普段は売春婦でさえ禁じられている行為を公衆の面前で行うことを強いられたのだとか。
(文=山下史郎)

1704_crazyformgods_10.jpg画像は、「ROMAN MYTH INDEX」より


参考:「WONDERLIST」、ほか

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コメント

1:匿名 2019年4月19日 12:01 | 返信

最後のは一般人へのガス抜きの祭りだろうな。
数少ない強烈な異常者を抑制するような効果もあったのかも。

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