【熊本地震から1年】今年12月に「西日本大震災」が迫っている!? 科学者や予言者たちの“7つの警告”が完全一致!

【熊本地震から1年】今年12月に「西日本大震災」が迫っている!? 科学者や予言者たちの7つの警告が完全一致!の画像3イメージ画像:「Thinkstock」より

■警告3&4サイキックが次々と「西日本&九州がヤバい」と断言

 続いて、スズ氏以外の女性2人が見た最新の予知夢とヴィジョンも紹介したい。

 まず、東日本大震災の津波や福島原発事故など、多くの予知夢が現実になってきた茨城県在住の郁代(仮名)氏だ。彼女によると、3月17日の朝、「夢ではなく幻聴というかテレパシー的な声を聞いた」という。しかもその内容は、「次は西日本大震災だ」というものだった。直感的には、今年の12月あたりが危ないのではないかとのこと。また、筆者宛の最新メールには、「福岡県の警固断層はいつ動いてもおかしくない状況のようで気になっている」とある。やはりここでも九州なのだ。

【熊本地震から1年】今年12月に「西日本大震災」が迫っている!? 科学者や予言者たちの7つの警告が完全一致!の画像4損壊した黒川第一発電所と立野集落
画像は「Wikipedia」より引用

 もう1人、東京都在住で霊的コンサルティングの仕事をしている友美氏からも、数日前に最新のヴィジョンを報告してもらった。友美氏は、東日本大震災の2日前から自分が逃げ惑う姿と、原発事故が起きる光景を夢で見ていた女性だ。そんな彼女は4月、とある広島の医師に対してカウンセリングのセッションを施したが、未来のヴィジョンとして、後に転勤する大病院が災害で大騒ぎになっている光景が見えたという。

 また、友美氏のメールには、現在もっとも気になっている場所として「大分を出てすぐ、山口に向かうの間の海底に大きく圧力がかかっていること」と記されていた。大分県の国頭半島と山口県南部の間にある周防灘の海底には、「周防灘断層群」という活断層郡があるが、筆者が質問すると「その場所で間違いない」との回答を得た。


■警告5:日向灘と南海トラフが連動、スーパー巨大地震も!?

 次に、東日本大震災を的中させた世見者(予言者)の松原照子氏だが、九州で起きる災害については、過去に何度も「日向灘」について言及している。直近では、今年2月7日の「地震大国・日本の断層」と題した世見で、「私の地図には断層が載っていないので、どこに断層があるのかわかりませんが、日向灘の何かの間が動きそうに思っています」(ブログ「幸福への近道」より)と書いている。

 さらに同日のブログ記事には、「東南海・南海の辺りは大きな地震がいつ来るのか気掛かりです。もしかすると5年以内、長くても12年以内と書きたくなりますが、いつ大きく揺れてもおかしくない思いがしています」とある。この文脈から解釈すると、前述の「日向灘の何かの間」という表現は、日向灘と東の南海トラフが連動して、さらなる巨大地震が発生する可能性まで示唆しているのかもしれない。

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