浅田真央引退のウラに心霊現象!? 友人が暴露「霊能者にも視てもらっていた」

浅田真央引退のウラに心霊現象!? 友人が暴露「霊能者にも視てもらっていた」の画像1ジュピター(浅田真央プロデュース)』(ウィステリアプロジェクト)

 ついに現役引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央(26)。2010年のバンクーバー五輪で銀メダルに輝き、世界選手権を3度も制した銀盤の女王も、さすがに年齢には勝てなかった。

 宮原知子(19)や三原舞依(17)ら若手が台頭する中、昨年12月の全日本選手権では自己ワーストの12位。12日、都内で行われた引退会見で真央は「得点を見た時、もういいんじゃないかと思った。決断に至るにあたって、1つの大きな出来事だった」と全日本の結果が、スケート靴を脱ぐ決定打になったことを明かした。

 真央の競技人生を充実させると同時に、足を引っ張ったのが自身の代名詞でもあるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)だったことは論をまたない。

「体の線が細かった10代のころは、そりゃあ跳ぶことはできるよね。世界で数人しか出来ない中で、高得点を稼いだのは間違いない。でも、大人の女性の体つきになって、骨格も大きくなればジャンプの軸も変わるから、跳べなくなる。でも、真央はトリプルアクセルにこだわり続けてしまった。それが復活の可能性を潰した原因の1つになったのは間違いないよ」(フィギュア関係者)

 なぜ、真央がここまでトリプルアクセルに執着したかというと、亡くなった母の匡子(きょうこ)さんと一緒に練習してきた思い出のジャンプだからだ。

「匡子さんは超厳しいスケートママ。真央が小学生のころから毎日、付きっ切りで練習してきました。中でもトリプルアクセルは何千回もやってきて、とてもハードな内容だったはず。でも、一流のトップスケーターにしたいという愛情が伝わってきたので、真央はつらくてもやり続けた」(別のフィギュア関係者)

 バンクーバー五輪をピークに絶不調に陥った真央は、トリプルアクセルも跳べなくなったが、それでもお構いなしに何度も練習していたという。実はこれには、真央なりの根拠があった。

ジュピター(浅田真央プロデュース)

真央ちゃん、おつかれさまでした!

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