【結論】地震・津波から100%助かるには「空へ逃げる」しかない! 専門家が選出、近未来・避難構想3つ!

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【結論】地震・津波から100%助かるには「空へ逃げる」しかない! 専門家が選出、近未来・避難構想3つ!の画像3アナレンマ・タワー 画像は「The Daily Mail」より引用

構想1. アナレンマ・タワー

 つい先日、米国で空中に浮かぶ巨大ビルの構想があると報道された。これはすでにトカナの記事でも紹介した通りだ。ニューヨークの設計事務所「クラウズ・アーキテクチャー・オフィス(CAO)」による「アナレンマ・タワー」と名付けられた構想は、なんと上空5万kmに浮かぶ小惑星の下に空中ビルを“吊るす”というビックリ仰天なものだ。地上とタワーとの連絡には、大型の無人機を運航させたり、電磁式エレベーターの設置も検討しているという。

【結論】地震・津波から100%助かるには「空へ逃げる」しかない! 専門家が選出、近未来・避難構想3つ!の画像4アナレンマ・タワー 画像は「The Daily Mail」より引用

 なお、この発想のきっかけを問われた設計担当者は、「我々が洪水や地震、津波の被害から解放される日が来ることを信じている」(CNN.co.jp、2017年4月5日)と答えている。もちろん地震は突然襲ってくるため、地震発生後の避難方法としては現実的ではないにしても、たとえば熊本地震のように前震がある大地震の場合、本震の前にタワーへと避難することは有効かもしれない。津波対策については、南海トラフ地震による津波の到達時間が揺れから数分後の地域もあることを考えると、たとえアナレンマ・タワーが実現されたとしても、タワーへの避難時間がネックとなりそうだ。

動画は「Vimeo」より

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コメント

4:匿名 2017年4月24日 10:16 | 返信

3次元って言葉自体はもともと別にそんな深い意味も含んでねーし間違ってねーと思うぞ
正確な言葉としてはって意味合なら微妙だけど
っても揚げ足取りに揚げ足取りで返すのも微妙か

3:匿名 2017年4月23日 01:26 | 返信

>> 1

アホ過ぎてやばいよね・・・・・・

2:匿名 2017年4月22日 17:48 | 返信

一家にヘリコプター一台あれば安心だね!

1:匿名 2017年4月22日 12:22 | 返信

3次元の意味を勉強しなおしてから、記事の訂正をすることを奨める。

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