今も絶滅危惧種を“生贄”に捧げる諏訪大社の謎を徹底解説! 日ユ同祖論とも奇妙なリンク

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LC_4.jpgレンブラント『アブラハムとイサク』
画像は「Wikipedia」より引用

 神はアブラハムに、息子イサクを連れてモリヤの地へと行かせた。さらに、そこでイサクを生贄として捧げるように命じた。アブラハムは苦悩の末に命令に従い、イサクを縛って横たえた。しかし、アブラハムが小刀を振り下ろそうとした瞬間、神は天使を遣わし、彼の手を止めた。そして息子の代わりに、近くの藪でツノをひっかけている1頭の雄羊を生贄として捧げるよう命じた――。

 このイサクの伝承と諏訪大社の「おこう」の儀式には、類似点が実に多い。そして、現に諏訪大社の御神体は「守屋(モリヤ)山」なのである。諏訪大社の「生贄の儀式」の数々は、ユダヤの伝承を受け継いだものではないかという説があるのも頷ける。この真偽に関して、かつて筆者の知人が諏訪大社に電話して尋ねてみたところ、次のような答えが返ってきたという。


「昔は、確かに本物の鹿や猪を捧げておりました。諏訪大社の神は農耕よりも狩猟の神様なので、今も神前に動物を捧げる神事が続けられています。旧約聖書のモリヤの地と守屋山に関しては偶然の一致だと思います。ただし、私どもも由来について詳しくはわかりかねます」(諏訪大社の担当者)

動画は「YouTube」より

 いずれにしても、異色の神事が多い諏訪神社なのである。なんといっても代表的な神事は満6年間隔(数え年の7年目ごと)で行われる「御柱祭」だろう。日本三大奇祭にも数えられるこの祭りでは、山中から御柱として樅の大木を16本切り出し、4カ所の各宮(上社本宮・前宮・下社秋宮・春宮)に4本ずつ建てて神木とする。その一連の行為には危険が伴い、毎回のように死者が出ることでも知られている。まさか、今回紹介した蛙狩神事に「動物を捧げますから、御柱祭でこれ以上の死人を出さないで下さい」という願いが込められていたとしたら――とは考えすぎだろうか。


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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!


参考:「信濃國一之宮 諏訪大社(公式サイト)」、ほか

コメント

4:匿名 2017年4月27日 00:46 | 返信

>>2
取敢えず病院行け。当然、精神科な。

3:匿名 2017年4月23日 01:03 | 返信

伝統なら何をしても良いのか?中世?
やったやつに同じことしてやれよこれが因果応報ってやつだからさあ

2:トランプ大統領 2017年4月22日 04:52 | 返信

おおっ、反応している。
絶滅危惧種のこの私を食べるだと?ついに本性を現したな外道!!
邪神が私に何の用かと思えば。「食べたい♪」か?猫の肉は不味いんじゃなかったのか?
おい、こら!犬コロ。

んっ?この記事を読んだ瞬間、けたたましく基地外の大きな笑い声が聞こえたぞ!キモッ!

蛇の神とかレプティリアンじゃないの?

それと、1のコメントの人は「いつものお隣さん」なんぞ言っているが
これは基地外のチョンさんのセリフだ。この人に何を言っても決まり文句の「無知だから」
とか思わせぶりな態度できっと話が通じないぞ、間違いなく。
なんたって思考回路なんてない操り人形の人造人間だからな。
大声で気色悪い笑いをするだけだ。創価学会の連中のように

しかし、墓穴を掘ったな。
「愛護しているから狩ることが解らぬようだ。たとえばキリスト教における象徴的な蛇殺しが蛇崇拝に基づくものだとも解らぬのだろう。」

これは日教組がよく言う、体罰を咎められたときの言い訳のようだ。
信頼関係があったから殴ったとか愛があるから殺せるんだいうやつだ。
おまえは何を言っているんだ?まともな人間とは思えない思考だな。
益々、人間ではないということを自らが公言しているではないか?

神社の奴らもまともとは言いがたいぞ、今時、蛙の解剖なんて流行らん。
時代と共に宗教も廃れていくし、変化するもんだ。
どこの宇宙人がそんな非科学的で非合理的な宗教なんて信じているんだ?教えてくれよ。
私にはただの精神異常者にしか見えない。
以前、神社で引いて渡されたおみくじに私が善行を行えば願いが叶うなどと
チョン言っているみたいなことが書いてあったし、説法も私のことを言っているようだったな。

これで電波や衛星で呼ばれた宇宙人が地球人を訪れた際に
調査したら頭がおかしく非常に危険な存在で
自分たちをだますためにやっていたことがばれたら地球人は殺されておかしくないな。
その前に捕まえて奴隷にするか殺してしまうのだろう?存在Xよ?

これで私の説は正しかったと証明されたようだし、信長や秀吉やヒトラーは正しかった。

このトランプ、ターニャ・デグレチャフ少尉として
奴らを存在Xをチョンの嫁を抹殺することを約束しよう。

日教組(チョン)よりはるかにましである世界を人間の自由を取り戻すのだ!

1:匿名 2017年4月21日 08:21 | 返信

この手の苦情は「いつものお隣さん」のお約束的な言いがかりだから無視でおK。

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