森喜朗 VS 押尾学の「最終決戦」が近づいている! 暴露本出版で“ドス黒い闇”に言及、東京五輪にも影響必至か!?

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YMvsMO_2.jpg画像:押尾学

 押尾は、2009年にホステスの女性に合成麻薬を渡した疑いで逮捕された。その後、一緒にいた女性の容態が急変。そのまま放置して死なせたとして、保護責任者遺棄罪や麻薬取締法違反などで懲役2年6カ月の実刑判決となったのが世間の耳目を集めた。

「実は、当時からささやかれていたのは、『あれは押尾だけに罪をなすりつけたのではないか』とするものでした。というのも、事件にかかわっているとして、有名芸能人やIT企業社長、スポーツ選手などの名前も取り沙汰されていたのです。そして、そのうちの1人として、森氏の息子・森祐喜氏(故人)の名前まで挙がりましたが、結局、真相は藪の中。証拠もなく、ただの噂なのかもしれないのですが……」(事情を知る関係者)

 石川県議会議員だった祐喜氏は、父親と同じく幅広い交友関係で知られていた。特に夜の世界ではつとに有名だった。そして、2010年8月に飲酒運転での交通事故が問題視され、その2カ月後に多臓器不全のため急逝。押尾事件後、あまりにもショッキングな出来事の連続に、噂が一人歩きする事態にまでなった。前出の関係者が続ける。

「2014年に出所した押尾には、多数の出版社がオファーしたそうです。押尾は、その中の1社を決定し、執筆を開始。トークイベントやSNSなどを開始したのも、出版への地ならしが理由だと聞きます。そして現在、すでに本は書き終えていて、あとは発売のタイミングを待つだけらしいのですが、もちろんあの事件にも触れている。万が一、そこに祐喜氏の名前があるとすれば、父親、ひいては東京五輪への影響は避けられません」

 押尾は1年前の「週刊新潮」のインタビューに「事件にはいろいろな人が関わっていました」「僕は何もしゃべっていない。仲間を売ることはできないと思ったからです。でも、フタを開けたら、皆が“押尾がやったこと”と僕を売っていた」「これは一生、忘れることができない」などと証言していたが……。

 森喜朗 VS 押尾学の最終決戦でドス黒い闇が明らかになるのか。すべては押尾の本を待つほかない。

コメント

1:匿名 2017年4月28日 12:38 | 返信

押尾の本のステマ記事か。
つまらん。

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