奇習! 妻や娘がお客とセックス、旦那はそれで金儲け…島民全員が裏風俗の“ある島”とは?

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kishu0421_02.jpg画像は「Thinkstock」より引用

 表向きはごくごく普通の人々に見えるものの、その実、高齢者世帯などを除く島民の大半が自宅を裏風俗店として活用し、家族総出の“家業”として売春を営んでいるという、この“ある島”。井上さんの話によると、古くからこの島ではこうした売春稼業が定着しており、その歴史を紐解けば、江戸時代中期まで遡るのだという。

もともと小さい島だから、食っていくために始めたことなんだろうけどもね、今はもうそういう時代じゃないし、島から出て都会へ行けばもっといい仕事はいくらでもあるからね。だいぶ廃れたっていう話だよ。まあ、そもそも女房やら母親やら姉妹やらが体を売って家計を支えるっていう生き方に、誰も疑問を持たなかったっていうことがおかしいんだろうけどな(苦笑)

 先祖代々、何代にも渡って売春稼業に従事しながらも、時流に乗る形でそうした稼業から足を洗い、島を去っていく若者たちが増えたことで、近年、急速に廃れてしまったという同島の裏風俗。その性質上、ここでは多くのことを書き記すことはできないが、少なくとも、江戸期から続く習俗の1つとして見れば、なんとも興味深い事例であると言えるだろう。
(取材・文/戸叶和男)

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コメント

2:匿名 2017年5月6日 20:11 | 返信

渡鹿島等の実話記事をネタ元にして書きましたって感じだね。
30分くらいで書けそう

1:匿名 2017年5月6日 09:19 | 返信

渡鹿

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