屍姦、生贄儀式、硝酸ぶっかけ、人肉ホットドック…! 歴史の闇に葬り去られた残虐すぎる殺人事件5選

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 歴史上には闇に葬り去られ、誰にも知られることのない残虐な殺人事件が数多く存在する。今回はその中から厳選した、特に悲惨な5つの事件を紹介しよう。

■カール・グロスマン

 1920年代のドイツ・ベルリンには、“ベルリンの虐殺者”と名付けられた男、カール・グロスマンが存在していた。カールが住むアパート近くの水路から20体以上のバラバラ死体が見つかり、警察の捜査線上にカールの存在が浮上。1921年8月、警察がカールの自宅から女性の悲鳴が聞こえたとの通報を受け、彼の自宅に突入。室内には殺害された少女が横たわり、また過去の事件に関連した証拠品も押収された。カールは死刑が執行される直前の1922年7月5日に、自ら首を吊り自殺している。噂によると、カールは殺害した女性の肉で作ったホットドッグを駅にいる旅行者に売っていたという。

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