屍姦、生贄儀式、硝酸ぶっかけ、人肉ホットドック…! 歴史の闇に葬り去られた残虐すぎる殺人事件5選

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 歴史上には闇に葬り去られ、誰にも知られることのない残虐な殺人事件が数多く存在する。今回はその中から厳選した、特に悲惨な5つの事件を紹介しよう。

■カール・グロスマン

 1920年代のドイツ・ベルリンには、“ベルリンの虐殺者”と名付けられた男、カール・グロスマンが存在していた。カールが住むアパート近くの水路から20体以上のバラバラ死体が見つかり、警察の捜査線上にカールの存在が浮上。1921年8月、警察がカールの自宅から女性の悲鳴が聞こえたとの通報を受け、彼の自宅に突入。室内には殺害された少女が横たわり、また過去の事件に関連した証拠品も押収された。カールは死刑が執行される直前の1922年7月5日に、自ら首を吊り自殺している。噂によると、カールは殺害した女性の肉で作ったホットドッグを駅にいる旅行者に売っていたという。

 

■クノ・ホフマン

屍姦、生贄儀式、硝酸ぶっかけ、人肉ホットドック…! 歴史の闇に葬り去られた残虐すぎる殺人事件5選の画像2画像は、「MutmaBungen uber Kuno」より

 1971年から1972年にかけて、墓から死体が掘り起こされるという事件が発生した。警察の調べによると、発見された5体の死体には噛み切られた跡が見つかり、女性の死体へは屍姦が行われた形跡もあったという。この不気味な事件が起きた後の1972年5月には、若いカップルが殺害される事件が発生。殺された女性の死体からは、犯人が彼女の血を飲もうとした形跡が…。その後、別の女性が射殺され同様の状態で発見された事件がきっかけとなり、葬儀屋として働くクノ・ホフマンが犯人として特定された。逮捕後に彼は、過去に犯した自らの犯行を自供し刑務所送りとなった。

屍姦、生贄儀式、硝酸ぶっかけ、人肉ホットドック…! 歴史の闇に葬り去られた残虐すぎる殺人事件5選の画像3“殺害された若いカップル”画像は、「Murderpedia」より

■マーガレッタ・ピーター

 行き過ぎた信仰は、時に悲惨な殺人事件の原因になることも…。1823年、スイスでの布教活動を終え故郷に戻ってきたマーガレッタ・ピーターは、自身の家の垂木に悪魔が潜んでいると確信。信者を集め家を破壊させたマーガレッタに、宣教師は彼女自身が生贄になる必要性を説くと、彼女の妹が身代わりを志願した。彼女は信者らとともに、実の妹を死ぬまで殴り続けたという。狂った“儀式”はこれで終わることなく、罪を犯した魂は死んで救済されなくてはならないと、マーガレッタは自身の死を求める。十字架の上に手足を釘で打ち付けられた彼女は3日後に蘇ることを宣言し、ハンマーで頭蓋骨を粉砕され死亡した。その後、信者らは殺人の容疑で逮捕され、マーガレッタが生き返ることもなかった。

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