ゴールデンウィークは今年が最後! 6月か10月に巨大小惑星衝突→M12地震→地球真っ二つで人類滅亡!

■研究者「隕石衝突“ある”」

ゴールデンウィークは今年が最後! 6月か10月に巨大小惑星衝突→M12地震→地球真っ二つで人類滅亡!の画像3画像は「Express」より引用

 とはいえ、懐疑論者からは「フェイク」、「宗教団体が信者獲得を目的としたPR」との声もあがっている。事実関係を確認したところ、確かに「3BC2017」という名の小惑星はNASA公式ウェブサイトのどこを探しても見つけることができなかった。また通常、小惑星の名称は「2015 BN509」のように、西暦・アルファベット・数字の順で名付けられるため、「3BC2017」という小惑星は存在しない可能性が極めて高い。とはいえ、NASAが情報を隠している可能性もあり、存在しないことを確実に証明する術もないが……。

 しかし、今年10月に地球に衝突するといわれている「2012 TC4」は別である。「PHYS.org」(2015年4月13日付)の記事によると、これは名称も正式なもので、NASAにもしっかりと登録されている。すでに2012年に地球近傍を通過しているが、今年10月12日に再び地球に最接近するという。研究者らによると、「2012 TC4」の軌道計算は困難を極めるため、地球に直撃する可能性も“ある”とのことだ。

ゴールデンウィークは今年が最後! 6月か10月に巨大小惑星衝突→M12地震→地球真っ二つで人類滅亡!の画像42012 TC4「PHYS.org」より引用

 これまでトカナで何度もお伝えしてきたが、地球近傍天体の存在は人類にとって大きな脅威である。現在NASAが、地球に衝突する可能性がある小惑星のリストを作成しているが、小惑星のうち実に80%の現在地と軌道を確定できずにいるという。今回の「2012 TC4」は事前に発見されているだけマシなものの、軌道の算出には長期間の観測が不可欠であり、たとえ算出できたとしても100%確実とは言えない。直径数十メートルほどの隕石とはいえ、稼働中の原発などに直撃した場合、その被害は想像を絶するものとなるだろう。

 さらには、的中率100%の「ホピ族の予言」や「ダニエル書の予言」では、2017年に人類が滅亡すると予言されている。今回の小惑星衝突が人類滅亡の引き金となるかはまだ分からないが、その危険があることだけは忘れないでおきたい。
(編集部)

参考:「Express」、「PHYS.org」、ほか

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