浅田真央ちゃん争奪戦で動くお金がデカすぎる! 関係者「トンでもない高額で…」

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 日本列島に激震が走った女子フィギュアスケート・浅田真央の現役引退。その後、すぐさまテレビ各局が特番を組むなど暖かい雰囲気で送りだされた感がある。しかし、その一方でテレビマンたちは早くも生々しい話をしていると聞きつけた。

 果たして、それはどのような内容のものなのか。

「真央ちゃんの引退に伴って、テレビ各局はフィギュア中継の解説者として彼女を起用したいと躍起になっています。特に来年は韓国で平昌五輪がありますので、そのときの解説者として引っ張り出すためにNHKを含めて争奪戦が早くもはじまっているんです」(テレビ局関係者)

 たしかに来年は冬季五輪が控えており、彼女はその解説者に相応しい存在であることには違いない。しかし、その争いはどの程度激化しているのか。

「すでにギャラの話も出ています。とはいえ、ちょっとやそっとの金額で動かせる相手ではないので、相当高額な話になっています」(同)

 高額とは気になる。ズバリいくらなのか。

「企画案の段階ですが、1 億5000 万円が用意されるともいわれています。大会期間中は解説のほかにインタビュアーの仕事などもありますが、とんでもなく高額であることは間違いありません」(同)

 短期間での稼働で1億5000 万円とは驚くしかない。だが、こうしたギャラを提示した上でどうするのかが、真剣な顔で話し合われているという。

 なぜ彼女はここまで高額になるのだろう。その事情を代理店の関係者が教えてくれた。

「浅田真央さんは現役時代から圧倒的な好感度の高さを誇り、CM 出演も多かったです。それは現役引退後も変わりありません。またさらに、現役時代だったら見送られていたジャンルのCM にも出演できるようになるため、CM ギャラだけで数億円単位の収入が生まれる状況になるんです。そのような余裕がある中、現役引退から間もない時期に本業でもあったフィギュアの世界に来てもらうためには、これぐらいかかると予測されているんです」(広告代理店関係者)

 すさまじい金額が動くことになりそうだが、実際はどの放送局に軍配があがるのか。

「今の段階で言えば、NHKが優勢です。金額ではなく公共性を意識して選ぶのではないかといわれています。そのため、民放各社は莫大なギャラを積むほか、ホテルや送迎車なども豪華なものにするなどして、なんとか首を縦に振ってもらおうと躍起のようです」(同)

 最終的にどこに軍配が上がるのかはわからない。平昌五輪に向けた獲得合戦は今も水面下で続いているようだ。
(文=吉沢ひかる)

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