「5月13日第三次世界大戦勃発。ファティマ聖母100周年で」的中予言者が重大発表! 5月15日にも地球滅亡、10月13日まで絶望続く

■ファティマの予言の謎

 予言を受け取った3人の牧童のうちの2人は幼くして病死。生き残ったルシアという少女は修道女となった後、「ファティマの予言」を文書化。これをバチカンが保管したのだった。

 1942年、3つの予言のうち、2つが一般に公開された。

「第1の予言」は、第一次世界大戦の終結

「第2の予言」は、第二次世界大戦の勃発と核兵器の投下

 これら2つの予言は、ズバリ的中していた。

 人々は「第3の予言」の公表を待ち望んだ。だが、ルシアは聖母マリアから「1960年まで公開してはならない」と固く告げられていたからだ。なぜなら、「1960年にならないと人々が予言の意味を理解できないから」というのだった。

 しかし、1960年を過ぎても「第3の予言」は公表されなかった。というのも、その予言を読んだ当時のローマ教皇が卒倒するほどの衝撃を受けたため、公開は差し止められたのだという。

 2000年になってようやく公表されたものの、その内容は「1981年に起きた教皇ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件」というものだった。だが、これまでの予言の規模から考えても公表された第3の予言に納得する者はいなかった。

 その後、ルシアはバチカンから口止めされていたこともあり「第3の予言」を明らかにすることなく、2005年に他界。こうして「第3の予言」については未だに謎に包まれたままなのである。


■本当は、公表されていた「ファティマ第3の予言」

【超悲報】「5月13日第三次世界大戦勃発。ファティマ聖母100周年で」的中予言者が重大発表! 5月15日にも地球滅亡、10月13日まで絶望続くの画像3

 謎が多く、さまざまな憶測が流れているファティマ第3の予言。だが実は、とっくの昔には公表されていたのだとしたら……!?

・ヨハネ・パウロ2世が公表した「第3の予言」

【超悲報】「5月13日第三次世界大戦勃発。ファティマ聖母100周年で」的中予言者が重大発表! 5月15日にも地球滅亡、10月13日まで絶望続くの画像4ヨハネ・パウロ2世/Wikipedia

 1980年、第264代ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世はドイツを訪問した際、記者団から公表されないファティマ第3の予言について初めて公式に言及した。 前任の教皇が予言の公表を控えたのは、外交的な配慮があったからだということを伝えた上で、

ファティマ第3の予言によれば、大西洋・太平洋が火の海となって大陸に襲いかかり、一瞬のうちに何百万単位で人々が滅びる

 と発表したのだ。しかし、実際には、バチカンは予言の肝心な部分を握りつぶしての公開を選択したため、予言の全容は不明なままである。


・「秋田の聖母マリア」が伝えた「第3の予言」

  実は、「ファティマ第3の予言」は日本にも伝わってきていたことは、あまり知られていない。

「秋田の聖母マリア」とは、秋田県にある在俗修道会「聖体奉仕会」において、マリア像が涙を流したりするなどの現象が起こった奇跡のことである。(詳しくはコチラ) 

 そしてなんと、同会に所属するシスター笹川も、教会に降臨した聖母からメッセージを受け取っていたのだ。そのシスター笹川が、聖母から「ファティマの祈り」を教えられたことから、「秋田の聖母とファティマの聖母は同一人物」ではないかと推測されているのだ。

  シスター笹川は、聖母からこのような終末の予言を授けられた。

もし、人類が悔い改めないならば、御父は全人類の上に大いなる罰を下す。これまでにない大きな罰が下され、天から下る火とその災いにより人類の多くが死ぬ。善人悪人、司祭や信者も関係なく死ぬ。生き残ったとしても、死んだ人々をうらやむような苦難が待っている……

 どうだろうか? ヨハネ・パウロ2世が公表した「ファティマ第3の予言」そして、「秋田の聖母が語った終末のメッセージ」。両方とも、情景が似ていないだろうか?

 まるで、核兵器を使用した第三次世界大戦の終末を彷彿とさせる内容である。よって、冒頭に登場したホラシオ・ヴィレガス氏が語るファティマの聖母降臨から100周年目に、核兵器を用いた第三次世界大戦が勃発するというのとも辻褄が合うのではないだろうか。

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