「ウンチ! ポンチ! こりゃうまい! おいちっち! ウンチ、ポンチ、クソ、舐める!」 モーツァルトやフロイトが送ったドン引きラブレター5選

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 メールやLINEなど使うツールは変われど、いまだに恋人同士の間で送り合うラブレター。実はラブレター文化は何世紀も前から存在しており、かの偉人たちも恋する人へ宛てた恋文をしたためていたのだ。今回はそんな偉人たちが送ったラブレターの中から、一般的な恋文とは一線を画す奇妙過ぎるラブレターを紹介しよう。


■モーツァルトのウンチラブレター

「ウンチ! ポンチ! こりゃうまい! おいちっち! ウンチ、ポンチ、クソ、舐める!」 モーツァルトやフロイトが送ったドン引きラブレター5選の画像1画像は、「Wikimedia Commons」より

 天才音楽家として知られるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、その昔自身の従妹であるマリア・アンナ・テークラにラブレターを送った。しかし、その内容があまりにも酷すぎるという。モーツァルトは手紙に「僕のこと思い出してる? 時々首吊りしたくならない?」と狂気的な文章をしたためる一方で、「ウンチ! ポンチ! こりゃうまい! おいちっち! ウンチ、ポンチ、クソ、舐める!」など、なんとも小学生でも書かないような内容が綴られているのだ。一説によるとモーツァルトは、女性に向かって汚い言葉を使うことで、性的興奮を得ることができると自認していたという。素晴らしい楽曲の数々を生み出した音楽家の頭の中では、マリアの乱れた姿が常々想像されていたのだろうか……。

「ウンチ! ポンチ! こりゃうまい! おいちっち! ウンチ、ポンチ、クソ、舐める!」 モーツァルトやフロイトが送ったドン引きラブレター5選の画像2画像は、「Classical-music.com」より

 

■第29代米国大統領の卑猥なラブレター

「ウンチ! ポンチ! こりゃうまい! おいちっち! ウンチ、ポンチ、クソ、舐める!」 モーツァルトやフロイトが送ったドン引きラブレター5選の画像3画像は、「The Atlantic」より

 第29代米国大統領として活躍したウォレン・ガマリエル・ハーディングも、熱愛相手であったキャリー・フルトン・フィリップスに向け奇妙なラブレターを送っている。ウォレンは、キャリーへの想いが溢れすぎたのか、手紙にかなり際どい内容を綴ることもしばしば。当時大統領選に出馬中だったこともあり、ウォレンは自身の性器を“ジェリー”と名付け隠語にし、遠回しに卑猥な内容を書きまくっていたとか。ウォレンはキャリーに向けた手紙の中で、「きみをジェリー山まで連れて行けたらいいのに…。ジェリーが来たなら、決して離れることはないよ」と、“ジェリー”を絡めて書かれた手紙を数多く送っている。またウォレンは、キャリーの性器にまで“ミセス・パターソン”という名を付けていたそうだ。一国の大統領も、1人の男だったということか。

「ウンチ! ポンチ! こりゃうまい! おいちっち! ウンチ、ポンチ、クソ、舐める!」 モーツァルトやフロイトが送ったドン引きラブレター5選の画像4画像は、「BuzzFeed」より

■ベンジャミンが送った複数恋愛主義の告白文

「ウンチ! ポンチ! こりゃうまい! おいちっち! ウンチ、ポンチ、クソ、舐める!」 モーツァルトやフロイトが送ったドン引きラブレター5選の画像5画像は、「Market Meditations」より

 18世紀の米国で物理学者や政治家として活躍したベンジャミン・フランクリンも、驚くべき内容の手紙を当時の恋人へ送っている。ベンジャミンは妻の死後、数多くの女性と関係を持つようになり、73歳の時には当時関係を持っていた女性の1人に自身のオープンな女性関係に対し寛容になるようにと綴った手紙を送った。彼は手紙の中で「僕があなたに対し思う唯一の問題は、僕をこの国にいる多くの魅力的な女性たちから独占しようとすることだ」と、彼女に対する不満を書き連ねている。またベンジャミンは彼女が自分を独占しようとする一方で、肉体関係を持たないことにも不満を抱いていたという。

「ウンチ! ポンチ! こりゃうまい! おいちっち! ウンチ、ポンチ、クソ、舐める!」 モーツァルトやフロイトが送ったドン引きラブレター5選の画像6画像は、「Wikiwand」より

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