5月23日までに朝鮮半島が南北統一される!? 予言者3人が見た「世界と日本の行く末」が超恐ろしい!

5月23日までに朝鮮半島が南北統一される!? 予言者3人が見た「世界と日本の行く末」が超恐ろしい!の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

 今月9日、韓国で「親北派」とされる文在寅(ムン・ジェイン)氏が大頭領に当選した。文在寅氏は、南北間の日本海圏エネルギー・資源ベルトと西海圏産業・物流ベルトなどを建設することで、南北間の経済的な統合を目指している。2000年の6.15南北共同宣言で、当時トップの金大中大統領と金正日総書記の間で「南と北は統一を志向していく」ことが示されたが、文在寅氏はこれを踏襲し、最終的には連邦制による統一さえ目指しているとされる。

 現在、インターネット上には「今年にも南北朝鮮の統一が果たされるのでは?」という希望的観測も見られるのだが、これは単なる噂ではなく、数々の予言を的中させてきたサイキックたちも同様の未来を予言しているのだ。


■クレイグ・ハミルトン・パーカーの予言

 今年正月、筆者は“世界一当たる”と話題のクレイグ・ハミルトン・パーカーの予言をご紹介した。英国人サイキックの彼は、2016年の予言においてアメリカ大統領選挙での共和党候補者の勝利や、イギリスのEU離脱、フランスにおける右翼の台頭、さらにドローンによる「イスラム国」掃討作戦、そして独メルケル首相の暗殺計画など、数々の重大事案を的中させた。過去の予言を紐解いても、2012年にアメリカで起きた穀物大凶作、2013年に中国で起きた暴動などを的中させている。

 そんなクレイグ・ハミルトン・パーカー氏の2017年の予言に、「金正恩は反対派の圧力により失脚し、南北朝鮮が統一する」とあるのだ。確かに現在の金正恩政権は、危うい立場にあるように思われる。強硬な対外政策とミサイル発射によって、これまで後ろ盾だったはずの中国からも見放され、もはや経済は危機的状況、国家存亡の瀬戸際にあるとも考えられる。本当に崩壊寸前に追い込まれれば態度を軟化させ、もしかしたら文在寅大統領と交渉して領土と自治権を維持しつつ、経済の面では平和的な南北朝鮮統一へと舵を切る可能性もあるかもしれない。


■予知夢を見るJJ氏の予言

 2004年頃から巨大掲示板「2ちゃんねる」などに登場した「夢で見た内容をノートに絵として書きとめ、その内容から未来を推測している」というJJ氏の予言が今、一部のインターネット上で大きな話題となっている。ちなみに、このJJ氏の予知夢とは、これから現実となることが夢の映像として「見えている」だけなので、本人もそれを予言とは称していない。

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