【閲覧注意・奇形】腹から「もうひとつの頭」が生えた赤ん坊 ― 肥大した頭部と苦悶の表情=インド

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【閲覧注意・奇形】腹から「もうひとつの頭」が生えた赤ん坊 ― 肥大した頭部と苦悶の表情=インドの画像1画像は、「TEEPR」より

 近年インドでは奇形児として産まれる子どもが後を絶たない。2008年、インド北部の町ノイダに1つの頭部に鼻・目・口が2人分ある女児が生まれた。医師の話では、癒着した頭蓋骨の分離は不可能だが、食事や呼吸は問題なくできているという。地元民の中には、赤ん坊を“神”と崇める人もいるそうだ。2010年にも1つの身体に頭部が2つある結合双生児が誕生しており、2014年には結合双生児として生きる12歳の少年の姿を捉えた映像も公開されている。さらに今年1月には、4本の足と男性器が2つ生えた奇形の男児が生まれたことがニュースで伝えられた。

 ヒンドゥー教を信仰する人口が多数を占めるインドでは、複数の手足を持つ神「ガネーシャ」が崇拝されていることから、奇形児を“神の子”と崇める風潮があるという。そのため奇形児に祈りを捧げようと、大勢の人が訪れることも。奇形児誕生に関するニュースが相次ぐ中、インドでまた1人衝撃的な姿をした奇形児が生まれた。

【閲覧注意・奇形】腹から「もうひとつの頭」が生えた赤ん坊 ― 肥大した頭部と苦悶の表情=インドの画像2画像は、「TEEPR」より
【閲覧注意・奇形】腹から「もうひとつの頭」が生えた赤ん坊 ― 肥大した頭部と苦悶の表情=インドの画像3画像は、「TEEPR」より
【閲覧注意・奇形】腹から「もうひとつの頭」が生えた赤ん坊 ― 肥大した頭部と苦悶の表情=インドの画像4画像は、「TEEPR」より

 21歳の女性が出産したのは、腹部から巨大な頭部を生やした結合双生児。突出した頭部は大きく膨らみ、結合部分には未発達の腕が付いている。医師らは腹部に生えた頭部が胎児から栄養分や血液を奪うことを心配し、すぐさま摘出手術に踏み切った。4時間にも及んだ手術は、赤ん坊の腹部に大きな傷跡を残したものの無事成功。現在は回復に向かっているという。

【閲覧注意・奇形】腹から「もうひとつの頭」が生えた赤ん坊 ― 肥大した頭部と苦悶の表情=インドの画像5画像は、「TEEPR」より

 インドで奇形児が高い確率で生まれる原因として、カースト制度による近親婚や生活環境の問題といった様々な憶測が囁かれている。中でもインド東部ビハール州・ジャドゥゴダでは、ウランの採掘によって発生した核廃棄物による環境汚染が深刻化。廃棄物の影響で奇形児や流産などが多発しているという。

 双子5万~20万組に対して1組の割合で生まれるといわれる結合双生児。しかし外的要因がその割合を急増させることもあるのだ。
(文=北原大悟)


参考:「TEEPR」、ほか

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