【警告】富士山噴火は東京オリンピック前に起きる!! 学者たちも“不穏な兆候”に戦慄、噴火前には東京湾を巨大津波が襲う可能性も!

【警告】富士山噴火は東京オリンピック前に起きる!! 学者たちも不穏な兆候に戦慄、噴火前には東京湾を巨大津波が襲う可能性も!の画像3富士山 画像は「Wikipedia」より引用

「すでに富士山は噴火に向け準備を整えており、富士五湖の水が渇水したり、周辺の道路がひび割れるなど、前兆と見られる異常が報告されている。しかも、その噴火は地震、火山の活動期の幕開けに過ぎません。864年の貞観大噴火の後、日本中の火山が噴火し、あちこちで巨大地震が発生している。我々はこれから、未曾有の体験をすることになると思います」(週刊実話、2017年4月28日

 これは要するに、東日本大震災が発生して6年が経つが、本当の活動期はこれからだということだ。木村氏は自身のホームページ上で、伊豆・小笠原諸島の大地震を「2012±5(M8.5)」、つまり今年までに起こると予測しており、また富士山の噴火は「2014±5」と、2019年までに起きるとしている。


■大地震の前後10年間に富士山噴火!

 あの東日本大震災は、歴史上で繰り返し発生してきた三陸沖地震の一つだったわけだが、実は三陸沖地震と富士山の噴火は過去に“連動”したケースが数多く見られる。以下に、富士山噴火の前後10年間に三陸沖で大地震が起きた例を拾い出してみる。

 まず、平安時代の貞観大噴火(864)の際には、5年後にM8.3~8.6と推定される貞観地震(869)が発生している。11世紀の噴火(1083)の5年後には、詳細は不明だが宮古(現・岩手県宮古市)で地震津波(1088)が起きていると古文献『奥南見聞録』にある。18世紀には宝永大噴火(1707)が起こり、その10年後に宮城県沖でM7.5と推定される地震(1717)が発生している。 19世紀半ばには安政東海地震(1854)が起きたが、その直後に富士山頂に黒雲がかかり多数の火が上がったという。そして2年後にM7.5~7.7と推定される安政八戸沖地震(1856)が続いている。

 これらを見ると、富士山噴火と前後して、三陸沖や南海トラフ付近を震源とする地震が起きていることがわかる。上記以外にも、期間を大地震の前後25年間に広げてみれば、富士山が何らかの活動を起こすケースはしばしば存在し、多くの科学者が認めるところでもあるのだ。

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