フジ亀山社長、失脚の裏に“年寄りの嫉妬”と“過剰介入”か! 関係者暴露「社内で怪文書も飛び交い、足を引っ張り合って…」

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「亀山さんの社長就任によって追い越された役員が山ほどいます。そのため、亀山さんより年上の役員を中心に彼に嫉妬する年寄りがたくさんいたんです。フォローをうまく行って気分よく下で働かせればよかったのですが、その器がなかったように思います。結果的に社内には怪文書が飛び交うなど、足の引っ張り合いのようなことも起こっていました」(テレビ局関係者)

 足の引っ張り合いとはなんともひどい有様だが、こうした嫉妬に対応できなかったことも敗因のひとつらしい。

「視聴率も業績もガタ落ちだからこそ一枚岩で頑張らないといけなかったものの、社内には複数の派閥ができてしまい、風通しも悪くなっていました。そのため、番組制作にもあらゆる横やりが入り、余計に混乱したといわれています」(同)

 現場経験が豊富な人間を社長に据えることで風通しを良くし、社内を好循環させようと考えたようだが、現実には数多くの混乱を生み、悪循環に陥ってしまったようだ。果たして次の社長はフジテレビの回復を実現できるのであろうか。
(文=吉沢ひかる)

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