「CERN」実験のヤバすぎる5つの秘密! シュタゲが現実に…LHC衝突実験で宇宙崩壊、地震誘発、人類滅亡!

■巨大地震はCERNの仕業

「CERN」実験のヤバすぎる5つの秘密! シュタゲが現実に…LHC衝突実験で宇宙崩壊、地震誘発、人類滅亡!の画像3画像は「CERNとグラン・サッソ国立研究所の直線状に震源地ノルチャが位置する「Google Earth」より引用」より引用

 昨年4月、LHCの稼動わずか15分後にバヌアツ共和国マレクラ島でマグニチュード7の地震が発生、運転を停止するという事件が起こった。これを受け、世界中のメディアが「CERN」と巨大地震の相関関係を指摘。大きな被害を出した2010年のチリ地震にもLHCが関与している可能性があるとのことだった。

 識者によると、LHC内で粒子が超高速で衝突した際に発生するエネルギーの残余が、強烈な磁気振動を引き起こすことで地震を招く可能性があるという。その証拠に、昨年発生したイタリア中部地震の震源地とされるノルチャは、CERNとイタリアのグラン・サッソ国立研究所を結ぶ「ニュートリノ・ビームライン」の真上にあることが分かっている。

 興味深いことに、当時グラン・サッソ国立研究所に勤めていたジャンパオロ・ジュリアーニ技師は、地震発生数週間前からイタリア国内での地震発生を予告していたそうだ。

■CERNの非公開ワープ実験と墜落事故

「CERN」実験のヤバすぎる5つの秘密! シュタゲが現実に…LHC衝突実験で宇宙崩壊、地震誘発、人類滅亡!の画像4イベルワールド機「Wikipedia」より引用

 2009年11月1日、スペインの航空会社・イベルワールドA7-301便のエアバス機が、本来着陸する空港からはるか5500マイル(約8850km)も離れた別の空港へ着陸したことが確認されたという。A7-301便はスペイン・マドリッドを発ち、南米・ボリビアのサンタ・クルス・デ・ラ・シエラへ向かい、すでに着陸態勢に入っていたところ、次の瞬間どういうわけかはるか離れたアフリカ北西部沖のテネリフェ島・テネリフェ北空港に着陸していたのだ。

 実はこの不可解な出来事と時を同じくして、CERNのLHCは非公開の大実験を行っていたというのである。このときLHCはそれまでの最高記録となるエネルギー量の陽子ビームを加速させていたのだが、この実験が周囲の磁場を乱しLHCと南米・ボリビアの有名な史跡である太陽の門(Gate of the Sun)との間に“タイムワープ”の通路を発生させたのではないかという疑惑が浮上。そして航行中にこの通路に接触したA7-301便のエアバス機が、同じく通路上にあるテネリフェ島に瞬間移動したというのだ。

 また、オルタナティブ系ニュースサイトなどは、2015年3月24日に墜落したジャーマンウイングス9525便の事故も、LHCの影響を受けて電気系統が壊されたことが原因ではないかと指摘している。LHCが引き起こした極めて高エネルギーのマイクロ波パルスが同年3月23日から24日にかけて広くヨーロッパ大陸からアフリカ、大西洋にかけて発生していたことが原因とのことだ。

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