【奇病】インドに住む“呪われた一家”の実態 ー 90年間続く“合指症”ファミリーの不思議な信念

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1705_attachedfingercourse_3.jpg画像は、「Дезинфо.нет」より
1705_attachedfingercourse_4.jpg画像は、「Дезинфо.нет」より

 インド南部のアラップーザには、代々「合指症」を発症した奇形児が生まれるカンナトゥ一家が住んでいる。およそ90年前に初めて合指症を発症した子どもが生まれて以降、今では幼い子どもから85歳の最高齢者に至るまで、「合指症」は世代を越え脈々と受け継がれ、その数はなんと140人。カンナトゥ一家の1人ひとりが患う「合指症」の症状は、中指と薬指の皮膚が癒合したものから、指の骨格が変形し菱型のように曲がったものなど様々だ。

1705_attachedfingercourse_5.jpg画像は、「Дезинфо.нет」より

 「合指症」は外科手術による治療が可能な先天性異常だが、一家は「指の治療が家族に災いを引き起こす」と信じている。中には指の手術後に聴力を失った親族もいるらしく、「神の怒りを買うような真似はしない」と頑なに手術を拒む者も。

 代々受け継がれる先天性疾患を呪いと捉えるか、病気として治療するかは自由だ。しかし彼らの親族が治療後に聴力を失ったことからも、彼らが“呪われた一家”だという噂は本当なのかもしれない…。
(文=北原大悟)


参考:「Daily Mail」、ほか

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コメント

3:匿名 2018年11月24日 21:56 | 返信

私も奇形
甲状腺に繋がってるパイプは産まれる前に消えるハズだが私の場合は残っていた30歳で水がたまって膨らんで発見された
下顎には猿人と同じ過剰歯が左右揃ってる事がレントゲンで見つかった

自分の中身が人と違っても何かのトラブルが起きるような重大な症状で無ければ気が付かない事は多い

普通に生きれるから気が付かなかっただけで奇形である私の遺伝子は命の危機に瀕してる奇形の連中とも健常者である人とも大きくは違わない

2:脂豚 2017年5月23日 06:05 | 返信

遺伝子の検査とか制度あれば食い止めるヒントは得られるって考えは間違っている?
有害の化学薬品や汚物を川に流さないこと。
核に関わるものも、胃にいれないこと。

1:匿名 2017年5月23日 02:39 | 返信

思うに奇形ととるか一つの形態ととるかはその時代、捉え方だと思うんだよね。何故ならば我々初期の人類も元々は猿人から突然変異か遺伝子疾患で毛の無い個体が出てきてそれが固定されて今に至ると考えられているわけだから。

ただ手の指って体全体の重要な神経と繋がってるでしょう。
手術でくっついた指を切り離すならきちんとしたスペシャリストの元で手術しないと大切な神経を傷つけたり切ったりして指以外の身体の部分に後遺症が出る可能性があると思う。
接合されている指の神経がそれぞれ独立してるのか、交差してる部分があるのかそれによっても違ってくるし。
この家族の親類が治療後に聴力を失ったのも、その辺の村の医者で適当に切り離す手術をしたからだと思う。

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