木村拓哉がドン底! カンヌでは恥ずかしい“マナー違反”で大炎上、『無限の住人』は空席祭り!

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 やることなすこと全てが裏目に出てしまう――。それがいまのキムタクのようだ。元SMAP・木村拓哉が18日、主演映画「無限の住人」(三池崇史監督)がカンヌ映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に選出されたのを受け、現地入りした。翌日のスポーツ紙にはレッドカーペットを颯爽と歩き、海外からも称賛の声が相次いだとする“お約束”の記事が並んだが、これは配給会社が担当記者の旅費と宿泊費を出して現地入させたのだから、当たり前。

 それよりも物議を醸したのは、キムタクのふるまいだった。YouTube公式チャンネルにアップされている同映画祭の動画を見ると、着物姿の杉咲花は足のすそを両手でつまみ、歩き辛そうに一段一段ゆっくりと階段をのぼる中、キムタクはポケットに手を突っこみ、三池監督と雑談を交わしながら先に進んでいった。映画祭では男性が女性をエスコートするのはマナーとなっているだけに、ネット上ではキムタクのふるまいに批判が噴出。

 ただ、スポーツ紙記者によると、

「現地で木村拓哉を知っている海外メディアは皆無なので、話題にもなっていなかった。“とんだ田舎者もいるもんだな”くらいにしか思われていなかった」という。

 肝心の映画の評価も散々だ。興行収入は当初の目標を大きく下回るどころか「首都圏の映画館では上映自体を打ち切る動きも出ています。現在はほとんどが1日1回上映。それも午前中の早い時間帯で、劇場側から見切りをつけられているのがわかります」(映画関係者)

 そうした“現実”を踏まえた上で、改めてカンヌの地でもスーパースターのようにふるまうキムタク、ヨイショしまくる共演者や御用新聞を見てみると、何とも味わい深いエンターテイメントに仕上がっている。キムタクはディスるのではなく、見守るのが通の楽しみ方だ。

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