眞子さまご婚約報道が不敬すぎる! ゴミ散乱、タバコ吸殻、インターホン鳴らしまくり…これが日本のマスゴミだ!

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眞子さまご婚約報道が不敬すぎる! ゴミ散乱、タバコ吸殻、インターホン鳴らしまくり…これが日本のマスゴミだ!の画像1※イメージ画像:『天皇ご一家 平成皇室の輝く女性たち』(主婦と生活社)

 秋篠宮ご夫妻の長女である眞子さまが、学生時代の同級生であり、現在は法律事務所勤務の小室圭さんとご婚約されるとの報道が日本を駆け巡った。

 喜ばしいニュースに日本中が明るくなったのは言うまでもない。だがその陰で、テレビ局関係者の中ではこの一件への取材の行い方に関する苦言が続出しているという。果たして何が問題なのか、話を聞いた。

「今回は婚約報道とほぼ同時に小室さんの名前も出て、勤務先に報道陣が殺到しました。ここまではいつもの流れなんですが、問題なのはその際に出向いたスタッフです」(テレビ局関係者)

 小室さんの職場に向かったスタッフにどのような問題があったのか。

「眞子さまのご婚約者ですから、本来ならば宮内庁担当の記者、もしくは皇室に精通したベテランアナウンサーを向かわせるべきでした。実際、そのような体制をとった局も多いのですが、一部の局が芸能担当の記者やレポーターを送り込んだんです」(同)

 芸能担当とは驚きだが、こうした姿勢で取材にあたった番組やテレビ局がいくつかあったという。

「もちろん、眞子さまご本人への取材ではなく、お相手はあくまでも一般人。ですからそれが失礼に当たるとは言いません。しかし、せめて報道担当を向かわせるべきだったのではないでしょうか。急遽報じられたニュースとはいえ、適切な人選をするべきでした」(同)

 このような意見が各テレビ局内にはあるという。さらに、最近になってそれ以外の取材においても芸能ニュースと混同したような手法が目立っているらしく、問題視されているという。

「小室さんの親類縁者への取材もすでに始まっていますが、深夜や早朝でもインターホンを鳴らしまくっているんです。芸能人や事件関係者への取材ならまだしも、皇室関連のニュースでこうした取材は行うべきではないといわれています」(同)

 たしかに普段のニュースとは異なる性質のものという意識を持つことが重要だ。また、小室さんの職場前にはマスコミが張り付いているが、ここでも問題が起こっているという。

「小室さんの職場前にはゴミが散乱するようになったといわれています。タバコの吸殻や空き缶などです。もちろん、マスコミの仕業と断定はできませんが、以前はきれいだったそうなので、やはり……」(同)

 もし、本当に取材する人間がこのような行為に及んでいるとしたら、捨て置くわけにはいかない。

 ネット上にはマスコミを揶揄し、「マスゴミ」というスラングがある。いつになったら彼らは心を入れ替えるのだろうか。
(文=吉沢ひかる)

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