ブルゾンちえみのフトコロ事情に驚愕! “1発屋”で消えないための秘策も!?

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 飛ぶ鳥を落とす勢いの女芸人・ブルゾンちえみを心配する声が相次いでいる。バラエティー番組にはひっぱりダコ、連ドラ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ)にも出演し、ついにはNTTドコモのCM出演も決まった。CMでは得ダネ新聞社記者・綾野剛がブルゾンちえみ演じる週刊誌編集長と密会。「得ダネは自分から探しちゃダメ、待つの」と得意のセリフを決めている。

 テレビ関係者は「今年のスケジュールはすべて埋まっており、ほとんど休みがない状況。彼女はもともと痩せ型で、20歳を超えてからストレスで過食に走り、30キロ以上激太りして今の姿になった。おなじみのネタはムチムチボディでこそ。最近は過労で5キロ近く痩せてしまったそうなので、心配しているところです」と話す。

 同時に気になるのは、ブルゾンのフトコロ具合だ。身を削って働いているのだから、今年の年収は35億…はないにしても、それなりの額が期待できるかと思いきや…。

 ブレークして間もない今年2、3月の月給はなんと5000円。直近の給料も番組出演やCMで活躍しているのに「一般のサラリーマンより下」(関係者)というから驚きだ。

 お笑い関係者は「デビュー間もない新人はどこの事務所も薄給。吉本興業は500円という話もあるくらいで、さすがにやりすぎとは思いますが、ブルゾンさんの所属事務所(ナベプロ)も似たようなものです。事務所の言い分としては『ブレークするまでにかなりの額を初期投資している。まだその分を回収できていない』と言うが、具体的な投資金額は謎(笑)。ブルゾンさんの場合はすでに回収できていると思います」と話す。

 芸能界特有の給与体系は宗教団体「幸福の科学」に出家した清水富美加の騒動で垣間見え、世間の“ブラック批判”を招いた。ただし、月給はさほどでなくても、年に1~2回出るボーナスは「完全に歩合なので、1度に数百万円出ることもザラ。ブルゾンさんは次のボーナスで初めて『売れた』と実感できると思いますよ」(同)。

 心配なのは、1発屋で終わり、来年の今頃は「誰、それ?」状態になっていることだが、これについては芸能プロ関係者が太鼓判を押す。

「連ドラ『人は見た目が――』で見せた薄メーク姿は“顔面凶器”と言っていい。あのインパクトを求めて、すでにドラマや映画のオファーが殺到しているとか。また『コシノジュンコ』を崇拝しているだけあって、彼女のファッションセンスは業界でも一目置かれている。ゆくゆくは化粧品や服飾関係のブランドを立ち上げる計画も進んでいるようだ」

 ブルゾンにとって2017年は今後の人生を左右する重要な年であることはたしかなようだ。

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