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画像は、「Daily Mail」より

 皮膚が魚の鱗のように硬くなり、皮膚が剥がれ落ちて生まれてすぐ死亡することもある先天性の難病「魚鱗癬(ぎょりんせん)」。日本国内の患者数は推定200人程度とも言われている。魚鱗癬の特徴的な症状として、まぶたの反り返りや唇の変形、皮膚上にひび割れや水泡が見られることがある。

 魚鱗癬にはいくつか種類があり、皮膚以外にも臓器に異常があらわれる症状から、数十万人に1人の確率で発症する重度の症状まで様々だ。魚鱗癬の抜本的な治療法は今だ確立されておらず、対症療法として皮膚に保湿剤やワセリンなどを塗り込む手法が行われている。

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画像は、「HUFFPOST」より

 米国コネチカット州に住む少年エヴァン・ファシアーノは、50万人に1人が発症するといわれている「ハーレクイン型魚鱗癬」を患っている。エヴァンは症状を軽減させるため、毎日2度の入浴とこまめな保湿クリームの塗布を続けなければならない。また今年5月には、英国紙「Daily Mail」がフィリピンに住む“ゴーストマン”と呼ばれる魚鱗癬を患った男性の存在を報じた。

コメント

1:匿名2018年9月19日 07:09 | 返信

治癒を祈る。
祈るしかできない。
目も口も、乾燥するだろうに…。><;

フィリピンて海に囲まれてるけど
それでもなぁ。
加湿器があれば少しは過ごしやすくなるかな…。

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