原爆投下から月面着陸まで!! 未来の出来事をズバリ言い当てた人類史上最も優れた予言者5人

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■ウォール街の株価大暴落

1706_historicalprophecies_5.jpg画像は、「HISTORIC MYSTERIES」より

“20世紀最大の奇跡の人”と称されたエドガー・ケイシーは、1900年代初頭の米国で非常に人気のあった予言者だ。彼は透視により1万4,000件以上の予言を行っており、中には日本への原子爆弾投下やヒトラーの自殺など、後に実際に起きることになる大地震も言い当てている。また1925年、エドガーは「4年後に米国を大不況へと導く未曾有の経済破綻が起きる」と予言した。すると1929年、実際にニューヨーク市の株式市場で株価の大暴落が起き、国内だけでも1,300万人が職を追われ、街は失業者で溢れ返るというエドガーの予言通りの事態が発生した。

1706_historicalprophecies_6.jpg画像は、「Impact of Wall Street Crash」より

コメント

2:匿名 2017年6月8日 20:53 | 返信

川又千秋氏の「極東愚連艦隊」という空戦モノの小説をご存じかな?
1998年の小説だが、ここ数年の日本周辺のことを予言したとしか思えない内容である。

1:匿名 2017年6月8日 17:38 | 返信

ジュール・ヴェルヌは「海底二万里」(1870年出版)で原子力潜水艦の出現も予言している。小説に登場するノーチラス号のエンジンはウランによる核分裂を利用した原子力タービン・エンジン。ちなみに1870年は明治2年(147年前)だ。

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