原爆投下から月面着陸まで!! 未来の出来事をズバリ言い当てた人類史上最も優れた予言者5人

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■月面着陸

1706_historicalprophecies_7.jpg画像は、「Wikipedia」より

 フランスのSF小説家ジュール・ヴェルヌは1865年、人類初の月面旅行を描いた短編SF小説『月世界旅行』を執筆した。その後、1969年にアポロ11号が打ち上げられ、人類が初めて月面に降り立つ歴史的快挙を成し遂げると、再びジュールの作品に注目が集まることになる。なんと彼が『月世界旅行』の中で描いた月面旅行と、アポロ11号の月面着陸にはいくつかの類似点が存在しており、その中でも最も奇妙な点として、同書の登場人物の1人が宇宙空間で無重力を感じたという記述が上げられる。ジュールが『月世界旅行』を書き上げた当時、科学者さえも宇宙空間における重力の有無を解明できておらず、彼が想像だけで無重力の描写を書き上げたとは考えにくい。果たしてジュールは、どのように無重力の存在を知り得たのか、今だに謎が残る。

1706_historicalprophecies_8.jpg画像は、「Wikipedia」より

コメント

2:匿名 2017年6月8日 20:53 | 返信

川又千秋氏の「極東愚連艦隊」という空戦モノの小説をご存じかな?
1998年の小説だが、ここ数年の日本周辺のことを予言したとしか思えない内容である。

1:匿名 2017年6月8日 17:38 | 返信

ジュール・ヴェルヌは「海底二万里」(1870年出版)で原子力潜水艦の出現も予言している。小説に登場するノーチラス号のエンジンはウランによる核分裂を利用した原子力タービン・エンジン。ちなみに1870年は明治2年(147年前)だ。

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