相次ぐ英テロ、すべてイルミナティによる自作自演だった!? “666”や“不自然な動画”… 陰謀を裏づける4つの証拠とは?

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LondonBridge_3.jpg歴代のロスチャイルド家当主たち 画像は「KATEHON」より引用

 各国の資本家で構成されるイルミナティといえば、一部のエリート層が全人類を奴隷化して支配する「新世界秩序」の実現を究極的な目標に掲げているが、旧来の政治や社会制度が混乱すればするほど、その野望は実現へと近づく。そして、ロスチャイルド家にとっても、そのような世界秩序の到来は願ったり叶ったりであるうえ、そもそも彼らの行動基準はカネ。世界が混乱すればするほど、(FXや国債の売却など)あらゆる手を講じてその機を利用し、最大限の利益につなげようと試みるのだ。

 したがって彼らは、今後やって来るであろう英国の本格的なEU離脱交渉と、それに伴う混乱を見越し、したたかな準備を重ねている。つまり陰謀論者たちは、英国で相次ぐテロの背後にイルミナティやロスチャイルド家が鎮座しており、テロの脅威によって大衆(愚民)の感情を刺激するとともに社会を混乱へと導き、ますます商機を広げようと画策しているというのだ。そして今回、英国総選挙の結果を見る限り、彼らの計画は着実に成果を上げているように感じるではないか。

 そして現実に、いま英国で相次ぐテロについて、その「自作自演」説を裏づけるような証言があるので、以下に紹介しよう。


1. 不自然な現場映像

 まずは、3日にロンドンで起きたテロの現場付近に居合わせたという市民が撮影した映像を見てほしい。

路上で着替える警察 動画は「YouTube」より

 そこに映っているのは、路上で着替えている(!?)特殊部隊、そして多数の警察車両が押し寄せている一方、1台の救急車も到着していない現場だ。まるで全てが、予め準備されていたかのような妙な違和感を覚えないだろうか?

犯人が“偽物の”自爆ベストを着用していたことを伝えるニュース 動画は「YouTube」より
囚人のように扱われるパブの客ら 動画は「YouTube」より

 また、米FOXニュースなどの報道によると、テロリストたちは“偽物の”自爆ベストを着用しており、パブを襲撃しようと中に入ったが、常連客らに酒のビンや椅子を投げつけられると、すぐに諦めて出ていったという。さらに、パブに駆けつけた警官らが、まるで客らを囚人のように扱っていたとの情報もある。今回のテロが、事件を演じる「クライシス・アクター」による大掛かりな“劇”だった可能性は本当にないと言い切れるのだろうか?

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