相次ぐ英テロ、すべてイルミナティによる自作自演だった!? “666”や“不自然な動画”… 陰謀を裏づける4つの証拠とは?

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2. 獣の数字

LondonBridge_4.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 そして、ロンドンでテロ事件が起きた日付にも注目してほしい。

6月3日 → 6×3=18 → 18=6+6+6 → 666

 いかがだろう。ここに『ヨハネの黙示録』に出現する“獣”を象徴する数字が表れる。イルミナティ絡みの大災害や事件は、この「666」と関連する日時に発生することが多いとされる。


3. アリアナ・グランデとカバラ

LondonBridge_5.jpgアリアナ・グランデ
画像は「Wikipedia」より引用

 もちろん、今回のロンドンの事件だけではなく、先月22日にマンチェスターで起きた爆破テロにも「自作自演」説を裏づけるような事実が指摘されている。事件は、米国のシンガーソングライターであるアリアナ・グランデのコンサート会場で発生したが、実はアリアナ自身とイルミナティとの“つながり”を疑う向きもあるのだ。

 一部の陰謀論者によると、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)」という名前には、Aryan(アーリア人)はGrand(偉大)な存在であるとのメッセージが隠されているらしい。もっとも、彼女のルーツは北アフリカにあり、「アリアナ」も「グランデ」も決して珍しい名字ではないため、信じられないという読者もいるだろう。しかし、たとえアリアナ本人がイルミナティの一員ではないとしても、厳しいショービズの世界で大スターの地位に上りつめるため、スポンサーとして強大な権力を持つ“何者か”の力を借りた可能性は十分に考えられるのだ。実際、彼女がカバラを信仰しており、ヘブライ語のタトゥーを彫っている点も、イルミナティとの“秘密の関係”を物語っているようではないか。


4. 識者の異様な発言、そして不審な噂

 さらに、米CNNのテロ担当コメンテーターであるポール・クルイックシャンク氏は、マンチェスターの事件について「イスラム系テロリストが起こした可能性もあるが、右翼がイスラム教徒をハメるために起こした可能性もある」と、まるでテロの真犯人が別に存在するかのような発言をしている。

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