火星に転がる2つのミイラ化した“生首”をNASAが激写!! 理学博士が写真鑑定「事件の可能性はある」

 アメリカ航空宇宙局(NASA)が火星の地表を撮影した画像には、生物と思しき影や人間の死体をはじめとして、戦車に果てはレジスターまで、さまざまな物体が発見されている。トカナでも度々報じてきたが、またしても衝撃的な情報が飛び込んできた。今度は何と、“生首”が写り込んでいるというのだ。

火星に転がる2つのミイラ化した生首をNASAが激写!! 理学博士が写真鑑定「事件の可能性はある」の画像1画像は「NASA」より引用

■火星の生首

 エイリアンに関する情報を発信しているウェブメディア「ArtAlien.TV」のYouTube動画によると、生首が写っているという画像は、火星探査機オポチュニティが撮影したものの中にある。それは火星の「マラソン谷」にある「クヌーセン・リッジ」という険しい斜面で撮影された画像で、転がっている岩の中に、なんと2つの生首が紛れているという。

火星に転がる2つのミイラ化した生首をNASAが激写!! 理学博士が写真鑑定「事件の可能性はある」の画像2丸印の岩に注目。画像は「NASA」より引用

 まず、右側の岩であるが、画像を拡大すると確かに黒い生首のような物体が写っている。人間の頭というよりは、オランウータンなど類人猿の頭に近いような印象を受ける。動画でも、類人猿の生首ではないかという考察がなされている。

火星に転がる2つのミイラ化した生首をNASAが激写!! 理学博士が写真鑑定「事件の可能性はある」の画像3画像は「NASA」より引用

 では、もう一つの岩の画像を拡大してみよう。こちらは正直なところ顔のようには見え難い。解説によると、岩の正面右側に横を向いた顔があり、目と鼻と口が確認できるという。うーん、そう言われてみれば……?

火星に転がる2つのミイラ化した生首をNASAが激写!! 理学博士が写真鑑定「事件の可能性はある」の画像4画像は「NASA」より引用

火星に転がる2つのミイラ化した“生首”をNASAが激写!! 理学博士が写真鑑定「事件の可能性はある」のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで