パンストが派手で大クレーム、さらに常軌を逸した苦情も急増中!? アナウンサーに対する低レベルな視聴者の文句に涙

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
パンストが派手で大クレーム、さらに常軌を逸した苦情も急増中!? アナウンサーに対する低レベルな視聴者の文句に涙の画像1

 意味不明なレベルのクレームにまで対応することを余儀なくされるテレビ局。その数は減ることはないばかりか、ここにきて増加傾向にあるという。

 最近は一体どのような類のクレームが寄せられているのか。詳しい話を聞いた。

「テレビ局へのクレームの中で最も多いのが出演者へのクレーム、中でもアナウンサーへ向けられたものが昔からあります。原稿を読むときに噛んだ場合はもちろん、スカート丈の長さ、パンストの色が派手などと服装を中心に見た目へのクレームが来ます。ただ、最近は進行内容へのクレームが増えているんです」(放送局関係者)

 パンストが派手でクレームがくるとはビックリだが、進行内容へのクレームとは、どのようなものなのか。

「たとえば、番組にゲストを招いてトークを行う際にはアナウンサーが『デビューしたのは何年前?』などという基本的な質問から入る場合があります。しかし、そういうことを聞くとゲストのファンを名乗る方からクレームがくるんですよ。要は『ゲストに迎えるならデビュー年ぐらいは知っておけ』という言い草なんです」(同)

 こうしたクレームが最近は増えているという。

「アナウンサーだって個人的にデビュー年を知らないから聞いているわけじゃありません。その質問をすることでデビュー当時の面白いエピソードを話してもらうという、番組進行する上で欠かせない約束事なんです。つまり、わかっていてもわざと聞くことでトークを広げようとしているわけです。それを理解してもらえず、一面的に見てクレームが入れられるので驚きですよね」(同)

 たしかに驚きでしかない。個人的な興味だけで質問をしているアナウンサーなどいないことぐらい、視聴者側にも理解してほしいものだ。
(文=吉沢ひかる)

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。