ASKAがついに盗聴組織の証拠を掴み、死闘、勝利宣言へ! 謎の記号「f7451458296375」とは一体…!?

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●死闘!

ASKAがついに盗聴組織の証拠を掴み、死闘、勝利宣言へ! 謎の記号「f7451458296375」とは一体…!?の画像3画像は、『マトリックス 特別版 [DVD]』(ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント)より

 眠る時間もなく自分の感覚を研ぎ澄ませて手に入れた証拠データだが、しかし!ここでASKAは、圧縮されたデータが、どのようにしても解凍できない事実を突き付けられる。ううう、これではデータに鍵を掛けられているも同然…とASKAは悩み、そしてひらめく。〈ふと思ったんです。「現在、最も開けることが困難な拡張子?」20数年前に使用していた優秀な解凍ツールを使ってみようと。〉

 そうして、今となっては骨董品のようなツールを持ち出したASKAがデーターの解凍を試みると…見事成功!

 このようにして、さらに次々と訪れる困難をもASKAは克服し、そしてついに勝利を確信するまでに至るのだ。

〈僕は、全てのコピーに成功し、表の世界に戻って来ました。〉と。

“彼らの領域”から“表の視界”へ…。今、僕は戻ってきたことを宣言するASKA! 最新6月6日のブログは、現実社会を巻き込んだ大スぺクタクルノンフィクショ
ンとして圧倒的で、手に汗握る、まるでハリウッド映画のような展開スリルに満ちている。

 実際ASKAも、敵を追い詰めた歓喜の心情を、主人公としてこう記述している。〈これが、世間に発表された時には、世界がひっくり返る出来事になるでしょう。(略)映画の主人公になったようでした。〉と、


●そして感動のラストへ向けて最終決戦が始まった!!!

 そしてとうとう――。

 ブログの最終盤で、ASKAはついに10年来闘い続けてきた謎の組織に対して、勝利を宣言するのだ。

 長年の宿敵にこう呼びかけるASKA。〈すっかり特定できてしまった。結局、あの10年前の勘に間違いはなかったということだった。今回は、裏付けをしっかり残した上で、発言させもらう。君たちの中で、僕が『危険人物「A+」という、特別な位置付けにされているのもわかった。「世間に与える影響力がエイズ並み」とのことで、総力を挙げて囲んでいたことも。ここ1ヶ月、お互い必死だった。〉〈僕には、歌しかないんだよ。君たちが、記号しか扱えないのと同じでね。〉

 さすが大歌手ASKAではないか! 勝利におごり高ぶることなく、悠然と構えながら過去の戦いを振り返る文章は、格調高い自信に満ちている。そしてまた「僕に
は、歌しかないんだよ。君たちが、記号しか扱えないのと同じでね。」という、何とも言えない記号人間達への悲哀。

 今回引用したのは、6月6日のブログのうちごく一部だけだ。ぜひ全文を読んで、傑作映画のワンシーンのような、スリルと感動の実録巨編を感じてほしい。


●勝利を収めたこれからのASKAに注目だ!

 というわけで、ASKAはこれから、証拠データのコピーを作って複製し、各方面へ手渡すという。そして最後をこう結ぶのだ。

〈ここで収まるか、それとも世界中を駆け巡るニュースになるか・・・。f7451458296375  みなさん、僕は今、これを一気に書き上げました。読み直してい
る時間はありませんので、このまま掲載いたします。誤字脱字、多いと思いますが、それよりも、内容に向かってください。ASKA〉

 最後の最後になって突然あらわれた「 f7451458296375」という記号の謎! 果たしてこれは何を意味するのか。答えを知っているのはASKAしかいない。ASKAvs秘密組織――最終決戦のエンディングがまもなくやってくる。
(※この記事はフィクションではなく、ノンフィクションです)
(文=ICC戦略研究所/児島ジャーナル)

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