【閲覧注意】レトリバーらしき犬を生きたまま“釜茹で”にする超おぞましい光景!「キャン…キャン…」中国農村、犬食文化のリアル

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 世界各地に古くから存在する犬食文化。特にアジアでは数千年以上、あるいは紀元前から犬を食用にしてきた国があるほど。中国では現在も毎年1,000万匹を超える犬が食用として殺されており、広西チワン族自治区の玉林市で毎年6月になると犬肉を食べる“ライチ犬肉祭”が10日間にわたり開催される。期間中には約1万頭もの犬が犠牲になるが、そこには野良犬や盗まれたペットも含まれているという。

 2016年3月、英紙「Daily Mail」が中国のとある村の祭用に釜茹でにされる犬の様子を報じている。白い湯気を上げる熱湯が張られた巨大な釜の中には、生きたまま茹でられようとしているレトリバー種と思しき1匹の犬が。もちろん、犬は釜から逃げ出そうと暴れ回るのだが、年配の男性が木の枝を使って必死に押さえ込んでいる。そして周囲に響く「キャン、キャン」という悲しそうな鳴き声――。息絶えた犬の姿までは確認することができないものの、その後、犬が丸茹でになったことは指摘するまでもない。中国では、犬を苦しめるほど味が良くなるという言い伝えもあるらしく、生きたまま釜茹でにすることは決して珍しくないばかりか、生きたまま撲殺にすることもあるという。

 前述の玉林市で開催されるライチ犬肉祭には、世界中から非難の声が寄せられており、2015年には動物愛護団体「RAISE YOUR PAW」が、オンライン上で460万人以上の署名を集めて犬肉祭の開催中止を訴えかけた。さらに翌年には、米国フロリダ州の下院議員が中国に犬肉の売買禁止を求める決議案を提出している。また、地元メディアによると中国人の半数以上が犬肉の売買を全面的に禁止する考えを支持しており、同国の首都愛護動物協会会長チン・シャオナも、ライチ犬肉祭が中国文化の1つだという誤った認識が恥ずかしいと語っているという。

 人類の良きパートナーである犬。大昔から続く文化であるとはいえ、やはり残忍な方法で殺される犬が1匹でも少なくなることを願うばかりだ。
(文=北原大悟)

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