西山茉希“奴隷契約”告白、社長にこれでもかと叩き潰される可能性も!? 過去にも独立画策して…

関連キーワード:

,

 西山茉希がデビュー時から所属している事務所による“奴隷契約”を訴え、事務所社長I氏とドロ沼の抗争となっている。メディアを通じて徹底抗戦を宣言しているI氏は、業界では知らぬ者がいないほどの暴れん坊だ。これまで隠されていたことが暴露されてしまう可能性があるなど、西山にとって大きなリスクもあるが、I氏との決別するために一世一代の戦いに挑む。

 西山と所属事務所の契約トラブルが一部週刊誌により発覚した。西山が19歳でデビューして以来、13年間給料が変わっていないこと、さらに2月から給料未払いであることなどを告白。昨年末に 弁護士を通じて、契約解除を申し出る書面を送るなど、もはや関係は修復不可能な状態だ。

 この騒動を鎮火させるどころか、ガソリンを注いで火の勢いをますます強くしているのがI氏だ。各メディアの取材に逃げることなく応じて、決して“奴隷契約”などではなかったことなどを主張。TBS系情報番組「ビビット」の電話取材では、裁判に発展したら「これでもか、というくらいやりますよ」と西山の反旗に臆するどころか、強気すぎる一言を放つほどだった。

 芸能プロ関係者は「I氏は西山をここまでスターにした最大の功労者と言える人物。ただその一方、様々なトラブルを抱えていた。高岡早紀らの映画を巡って、裁判を起こされてもいた。当初約束していたよりも濡れ場シーンが大幅に少なかったため、返金を求められていた。最近は事務所の経営も苦しかったようだ」

 これまで何回か西山は独立を画策したが、すべてI氏に潰されてしまった。今回は弁護士を入れて裁判をしてでも縁を切る覚悟を見せている。

「I氏はテレビのインタビューでも答えた通り、一歩も引くつもりはない。自分が悪いなんてまったく思っていないから。それどころか叩き潰すくらいの気持ちでやるでしょう。西山とはずっと二人三脚でやってきたから、西山の秘密もたくさん知っている。I氏の性格を考えると、これらを次々と投下して裁判を有利に進めようとすることも辞さない。『これもでか、というくらいやる』とはそういうことですよ」とワイドショー関係者。

 I氏はよく芸能界のドン・周防郁雄社長率 いるバーニング系列などと言われるが「最近は誰も“暴走”を止められないようで、同じく周防社長が可愛がっている大手プロダクションの社長ともトラブルになっていたとも聞いています」と前出関係者。

 西山にとって、I氏は本当に手強い相手だろう。だがそんなことは重々承知の上で、“独立戦争”を起こした。いったいどういう結末を迎えるのか――現時点ではまったく着地点は見えていない。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ