ぜん息治療のために5000人以上が生きた魚を丸呑み!?

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5000人ものぜん息を患う人々が症状改善のため生きた魚を丸呑みしようと行列をつくっている。

インドの人々は毎年ハイデラバード県の南に位置する町へ炎症系の病気を改善する黄色いハーブを詰めた5cmほどのライギョを呑みにやってくるということだ。

人々は、呼吸の改善を望み、鼻をつまみ舌を突き出してその施術を受けるという。

施術の管理者は、魚がのどを洗浄し他の呼吸疾患ともども完治すると述べ、これは1845年から始まる伝統なのだという。この儀式は毎年6月、季節風の吹く頃2日間に渡って行われ、インド中から数千人もの人々が押しよせるという。

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