【革命】パラレルワールドの実在を証明するかもしれない物質「時間結晶」の発見がヤバい! 量子物理学者が超・徹底解説決定版!

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パラレルワールドの実在を証明するかもしれない物質「時間結晶」とは? 対称性の破れを徹底解説!の画像5画像は「Thinkstock」より引用

 これは、ある意味で対称性に関する情報がほかの世界に逃げたせいで対称性が失われたともいえます。

 それでは時間対称性があるはずのこの宇宙に、運動している物体があるのはどうしてでしょう。宇宙が時間対称な分布をしていたら、この世界には初めから動きはないはずです。

 宇宙はその対称性をどうやって初めに破ったのでしょう、この宇宙に外の世界などないはずなのに?

 この問いは素粒子物理学者が時折議論する厄介な問題のひとつです。

 荒唐無稽な話ですが、もしかしたら、宇宙の初期段階でほかの宇宙、あるいは観測者との接触があったのかもしれません。

 いかがだっただろうか? 量子力学の観測者問題と時間結晶の意外な(?)つながりがこれで明らかになったことだろう。宇宙の初期段階での観測者との接触とは、まるでギリシアの哲学者アリストテレスが提唱した世界の運動の根本原因である「不動の動者(=神)」のことのようだ。やはり宇宙の発生を考える上で神学は避けられないのだろうか……。謎が謎を呼ぶ結論になったが、一方で時間結晶の解明が進むとともに、宇宙の真相も明らかになるかもしれないという希望も垣間見えたのではないだろうか。今後の研究にさらに期待しよう。
(編集部)

「時間結晶」からパラレルワールドまで徹底解説シリーズ3回まとめ読みはコチラ

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コメント

2:匿名 2017年9月18日 20:43 | 返信

ぶっちゃけ物理は高校程度の知識しかありませんが、全三回の講義を読んでだいたい時間結晶がわかりました。ありがとうございます。
最初は時間結晶≪タイム・クリスタル≫が発見された!? え、かっこえええ! いよいよ世界がファンタジーになるのか~。時間を進めたり巻き戻したり保存したりできるのか!?
と想像していましたが、
結晶とはなんかムラのある奴、時間結晶とは何か時間的にムラのある奴、すなわち何の干渉もしてないのに(一定の力しか加えてないのに)変化の周期が勝手に速くなったり遅くなったりする変な奴(早送りとスロー再生しかできない。しかもそいつだけ)だというのがだいたいわかりました。

そして三回目は、本来宇宙は平等で均一のはずなのになんでそんなムラができるのか? それは別の宇宙が生まれているからだよ! それぞれ偏った全部の可能性の宇宙を合わせれば、均一で平等になるから広い範囲では対称性は破れないんだよ! ががーん。という感じだというのも。

これでどこかで時間結晶とかいう話題を振られても、最低限に知ったかぶりつつ何とか流せる。

1:匿名 2017年6月21日 23:36 | 返信

文字がきたない。 -15点

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