東京の「近親相姦中絶病院X」での闇治療を元ナースが激白 - ヒポクラテスの誓いに背いた罪深き病院の実態

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■衝撃の告白

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 かといって、さすがに人工妊娠中絶はどうやっても違法行為。そこでギリギリのグレーゾーンで処理することになったのです。陣痛促進剤を投与し、人工的に未熟児として出産させ、産まれた赤ちゃんの息が自然に止まるまで放置するという荒業です。

 正直、小さくても人間の姿形で、しかも動いてますから、放置しておくのはきつかったですね。そんな時、ベテランというか、ちょっと頭のネジがおかしいナースがやってきて、赤ちゃんの口に綿を入れ、うっとりとした顔で息絶えるまで観察していました。ゾッとしましたね……。その後、死産として事務処理しました。

 病院としてもこんな危ない橋を渡りたくはありません。それでも、その橋を“渡った”のは、父親の子どもを産ませ、育てさせることは、少女にとってあまりに酷だと思ったからです。

 しかし、この話には続きがありました。近親相姦をする父親のもとを離れて生活できる方法はないものかと、病院スタッフは、母親の存在や親戚の有無など、生活状況を詳細にヒアリングしました。その過程で、少女がポロッと「実はお兄ちゃんともセックスした」とこぼしたのです……。

 ナースの経験から言わせてもらえば、父娘、兄妹の近親相姦は全国の家庭でポツポツ行われているようです。その証拠に、タブーを犯した妊婦がときどき病院に来きていました。それでも、タブーを犯す人は、避妊をしっかりして、中絶可能な時期に来院するもの。さすがに今回のように放置死させるような事例は“それほど”ありません。

文=文文

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