フジテレビで怪奇現象が続発、オワコン化は呪いだった! 関係者が“立ち入り禁止レベル”の部署を暴露「一番ヤバいのは…」

フジテレビで怪奇現象が続発、オワコン化は呪いだった! 関係者が立ち入り禁止レベルの部署を暴露「一番ヤバいのは…」の画像1フジテレビ社屋 画像は「Wikipedia」より引用

 凋落の一途を辿るフジテレビだが、今年も“安定して”転げ落ちている。5月に発表された2017年3月期の純利益は、15.7%減(約5億円減)の約28億円で減収減益。さらに社運を賭けた月9ドラマ「貴族探偵」が、平均視聴率8.72%と散々な結果に終わったように、視聴率も低空飛行が続いている。

「結局、亀山千広社長は退任し、権勢を振るった日枝久会長も会長職を退くことになりました。でも、これでよくなるとは誰も思っていませんよ。視聴率争いでテレ東に負けることも、もう珍しくありませんからね。今、局内では『振り向けばテレビ埼玉』と自虐的にささやかれています(笑)」(フジテレビ関係者)

“炎上”することも、もはやフジテレビならではの光景といっていい。最近も、ディズニー映画「アナと雪の女王」のエンディングを「みんなで歌おう!」という映像投稿企画にして大ブーイングを浴びせられたほか、情報番組「とくダネ!」では、結婚を発表した菊川怜に「祝脱・独身」という垂れ幕を用意し「セクハラだろ」と猛批判を浴びる始末。やることなすことすべて裏目に出てしまい、救いようがない。

 もはや、呪われているとしか思えないが、実際に霊能者が局内を霊視するとヤバイことになっているらしい。制作会社関係者が絶対匿名を条件に明かした。

「今から数年ほど前のことです。あるテレビ番組の企画で、霊能者をゲスト出演させたことがあったんです。するとその方が局に入るなり『うわ~、これは本当にすごいね』と驚いていたんですよ。聞けば、悪意を持った霊がいっぱいうごめいているというんです。特にヒドイのが編成局。『ここは霊のたまり場。絶対入ってはダメだから』と忠告されてしまいました」

 編成局は番組を決める局の心臓部。そこが霊のたまり場になっているとすれば、フジが転落するのもうなずける。同関係者が続ける。

フジテレビで怪奇現象が続発、オワコン化は呪いだった! 関係者が立ち入り禁止レベルの部署を暴露「一番ヤバいのは…」の画像2イメージ画像:「Thinkstock」より

「フジテレビが新宿の平河町から、現在のお台場に移転したのは1997年でした。で、新しく新社屋を建てるときに、ひそかに上層部は、風水の専門家を呼んで設計したというんです。ところが、どうやらちょっと設計がズレてしまったらしい。そこで一気に悪い配置になってしまったとか。この霊能者によると、それで『磁場が歪んだ』ということでした」

 局内では、電気が突然消えたり、誰もいないはずのスタジオで人の気配がするなどの怪奇現象があるという。数年前には元アナウンサーがトイレで自殺したこともあった。これらがすべて霊の仕業かどうかはわからないものの、ありえない問題が噴出し始めたのが新社屋に移転してからであることは確かだ。

「この霊能者に、なにか解決法はないか聞いたところ、お台場から移転するしかないということです。しかし、それでは莫大な費用がかかりますからね。もうどうしようもないのかもしれません……」(同関係者)

 今後も問題は起こり続け、何らかの対策を打たないと本当の危機が訪れるという。“呪われたフジテレビ”の再生はあるのだろうか。

TOCANA編集部

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