毒殺、銃殺、絞殺…プーチンを否定して暗殺された批評家5人! 不可解な死のオンパレードに驚愕!

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■アレクサンドル・リトビネンコ(2006年死亡)

毒殺、銃殺、絞殺…プーチンを否定して暗殺された批評家5人! 不可解な死のオンパレードに驚愕!の画像4生前のアレクサンドル・リトビネンコ氏「Washington Post」より引用

 リトビネンコ氏は、元KGB諜報部門に勤務していた経験からロシア政府の裏の稼業にも精通していた。1998年には過去にKGB局長らから複数の要人の暗殺を命令されていたと暴露、2002年にはプーチンが「FSB(ロシア連邦保安庁)」時代に犯罪組織と手を組んでいたことも公にした。

 プーチン政権に対し数々の決定的ともいえる批判・暴露を繰り返したリトビネンコ氏が暗殺されるのも時間の問題だったのかもしれない。2006年11月、リトビネンコ氏は、同年10月に起こった先のロシア人ジャーナリスト・アンナ・ポリトコフスカヤ氏の暗殺事件を調査するため、ロンドンでイタリア人教授と会食後、突然の体調不良を訴え、病院に収容された。そして体調は回復することなく、同月23日に死亡が確認された。体内からは放射性物質ポロニウム210が大量に検出され、イギリス当局は暗殺も視野に入れ捜査を開始。2014年に英国政府調査委員会がまとめた報告書では「プーチン大統領が殺害を指揮した」との見方が示された。

 2003年にも、ロシア人ジャーナリストのユーリ・シェコチーヒン氏がタリウム中毒で死亡する事件が起こっている。

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