「未来人ジョン・タイターはトランプ大統領説」が濃厚! 予言「2017年30億人の死者」「日本は3分割、岡山が首都」徹底考察

 第三次世界大戦の足音が聞こえる近頃、すでに始まっているとの見方もあるほど緊張状態が続いている。混沌とする今、人類の誰もが世界の行く末を知りたいのではないだろうか。そんな世の中を象徴するかのように、ネットではありとあらゆる時代の未来人が降臨し、ウソかホントか判別がつかない未来予言を我々現代人に向けて発信しているが、ここはやはり、“元祖”未来人の予言をおさらいしておくのがよいだろう。

 情報収集能力に長けたトカナ読者なら、その名を知らない者はいないだろう。ジョン・タイターである。今も伝説として語り継がれているジョン・タイターだが、彼が不気味な予言と戦慄の未来地図を残していたことはご存知だろうか? さらに、最近では「アメリカ大統領ドナルド・トランプとジョン・タイターの関係性」までもが指摘されているのだ!


■未来人ジョン・タイターとは?

「未来人ジョン・タイターはトランプ大統領説」が濃厚! 予言「2017年30億人の死者」「日本は3分割、岡山が首都」徹底考察の画像1ジョン・タイターが主張するタイムマシンの構造

 ジョン・タイターは、2000年11月2日にアメリカのインターネット掲示板に突如降臨し、自らを「2036年の未来からやって来たタイムトラベラーだ」と書き込んだ未来人である。彼は、自分が乗って来たタイムマシンの設計図を公開するなど、ネット上でいろいろな質問に答えて現代人と活発なやりとりをした。

 ジョン・タイターの人物像は以下だ。

・1998年生まれの38歳。
・アメリカ人の白人男性。
・米軍に所属しており、とある軍のミッションによって現代にやって来た。

 実は、タイターが生きている2036年の未来世界は第三次世界大戦が起こった後で、荒廃した状態で、タイターは、そんな世界を救うべくいろいろな物資や情報をかき集めていた。

 2036年の世界では、2年後の2038年にUNIX(プログラム言語)に問題が生じるといたため、プログラムをデバッグ(修復)するために「IBM5100型」が必要だった。しかし、2036年には1台も残っていなかったため、軍の命令により、タイターは過去へタイムトラベルして「IBM5100型」を回収する目的で現れたといわれている。

「IBM5100型」は、現行のプログラムと古い世代のプログラムの両方を理解できる特殊な機能を持っているマシンだった。実はこの機能は極秘であり、タイターが指摘するまで表に公表されていない機能だったが、このことが発覚後、IBMの元エンジニアが事実として認めたものの、タイターがこの情報をどこで入手したのかは謎だったという。タイターがこの任務を任された理由については、「彼の祖父がIBM5100型の開発に携わっていたため」と書き込んでいる。実際に、タイターは、タイムトラベルで1975年に行き、父方の祖父に会って「IBM5100型」を入手。そこから、自分が生まれた1998年へ行き、自身の若い頃の両親と生まれて間もない赤ん坊(タイター自身)の前に現れると、その後、2001年まで奇妙な4人暮らしをしたのだという。

 いろいろな都市伝説的な話を残したタイターだが、2001年3月24日「予定の任務が完了した」と言って現代を去り、その後は出現していない。


■未来人ジョン・タイターの予言「2017年30億人の死者が出る」

「未来人ジョン・タイターはトランプ大統領説」が濃厚! 予言「2017年30億人の死者」「日本は3分割、岡山が首都」徹底考察の画像2

 さて、ジョン・タイターはいくつかの予言を残している。これまで主に的中したものは次の通り。

<的中した予言>
・ペルー大地震
 2001年6月23日、ペルー沿岸でマグニチュード7.9の地震により大きな被害が発生。

・第二次湾岸戦争、イラク戦争勃発
 2003年3月19日、イラクが大量破壊兵器を隠しているという理由で米英連合軍がイラク空爆を開始。

・中国の宇宙進出
 2003年10月15日、中国初の有人宇宙船「神船5号」が打ち上げ に成功。

・狂牛病発生
 2003年12月、ワシントン州内で飼育されっていたホルスタイン種にBSE陽性であることが確認。狂牛病第1号が発見 。

・新ローマ教皇の誕生
 2005年4月、ヨハネ・パウロ2世が死去しベネディクト16世が選出。

 的中した予言もあれば、外れた予言もある。しかし、未来世界が多次元世界のパラレルワールドにあるとするならば、タイターの生きていた世界と我々の未来世界が違う結果になるとは考えられないだろうか?

 さらに、タイターは戦慄の未来予言を残している。


■ジョン・タイターの未来予言

・2017年に30億人の死者

 2004年~2005年頃からアメリカで内戦が起こり、国が混乱する。混乱は世界に及び、それを抑えるためロシアが核兵器をアメリカに投下。怒ったアメリカが反撃し、第三次世界大戦へと発展するという。そして、2017年30億人の死者を出し、世界人口が半減してロシアが勝利する。

 どうであろうか?

 今のところ、アメリカの内戦も核戦争も起きていないが、トランプが大統領に就任したことにより、国内で大規模デモが起きるなど、反トランプ派と親トランプ派の対立も激化している。北朝鮮への対応を巡って、アメリカの中でももうひと揉めありそうである。つまり、発生時期は少しずれているが、タイターの未来予言に近い状況が現実になっている。

 さて、絶望的な未来予言を聞いたところ、さらにジョン・タイターにまつわる奇怪な噂が立っていることをお話しせねばならない。

 何と、ジョン・タイターはトランプだという説があるのだ。

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