「ありのままの100人のペニス」を撮影した女性プロカメラマン、ペニスの百物語を語る! 号泣エピソードも

 誰もが興味をもっているけれども、あまり話題にされないことのひとつとして自分の性器の話題がある――。


■100人のペニスを撮影し「男らしさ」を考察

「ありのままの100人のペニス」を撮影した女性プロカメラマン、ペニスの百物語を語る! 号泣エピソードもの画像1 「Metoro」の記事より

 同性同士でも、なかなか自分のイチモツやヴァギナの話をする機会はないだろうし、ましては異性間においては自分のセックスパートナー以外と話をすることはまずないだろう。下手をすればセクハラとして問題にされることさえ考えられる。

 女性器はネット上のポルノが氾濫している現在、その気になればいくらでもその画像を見ることは簡単だが、男性器つまりペニスに関しては、女性器とくらべると圧倒的に情報が少ない。

 もちろんゲイポルノなど、特定のポルノサイトには、それこそ写真が氾濫しているだろうが、ポルノでもなく医療でもない、ありのままのペニスの情報は、意外と少ない。

 その、ありのままのペニスに興味をもった女性カメラマンが撮影した100人のペニスについてイギリスのタブロイド紙「Metoro」オンライン版にレポートされている。

 カメラマンの名前はローラ・ドズワース。彼女は人種や年齢などのさまざまなバラエティに富む100人のペニスを撮影し、ペニスから「男らしさ」についての考察をするというプロジェクトに取り組んだ。このプロジェクトのおよそ2年前に彼女は100人分のおっぱいを撮影することで、おっぱいから「女らしさ」についての考察するプロジェクトを終え、その延長線としてこのペニスのプロジェクトに挑んだということになる。

 今、プロジェクトを終えての彼女からの言葉には、「男らしさ」についていろいろと考えさせられるモノがある。彼女の言葉を借りれば、撮影のプロセス自体はそれほど厄介なモノではなかったとのこと。実際に困難であったのは、ペニスを誇張することなく、男性の身体そのものと男らしさについての議論にあったという。

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